教職員から |  2008/08/26


身体環境共生学科の大橋さつき先生(専門は身体表現論、舞踊教育学、ムーブメント教育・療法)の本『特別支援教育・体育に活かすダンスムーブメント――「共創力」を育み合うムーブメント教育の理論と実践』が、明治図書から出版されました。
 
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 『ダンスムーブメント』とは、ダンスの特性を活かしたムーブメント教育の活動のこと。本書では、ダンスムーブメントの背景と目的、基礎理論、実践のための基本ワーク、そして可能性について、さまざまな実践例を取り上げながら紹介しています。
 
とりわけ、和光大学におけるムーブメント教室の実践や、「身体表現とパフォーマンス」の授業での舞台づくりの取り組みにふれた章では、さまざまな創意工夫と試行錯誤の末につくり出された「共創」の場の様子が臨場感たっぷりに語られており、心を動かされます。
 
また、図表のデザインやイラストは、本学卒業生の惠濃志保さん、中原摩実さんが手がけています。こちらもかわいらしく、分かりやすくダンスムーブメントの方法や概念、魅力を伝えています。
 
ぜひ、ご一読ください★

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明治図書出版、142ページ、A4版、2,583円(税込み)
 
*この情報は、大橋さつき先生から寄せられました。

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