教職員から |  2008/06/25


総合文化学科の松村一男先生(専門は神話学)の最新刊『この世界のはじまりの物語』が白水社から出版されました。
 
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中学生にも世界の成り立ち、各地の神話や伝承がわかるように書かれた本で、コラム的なコーナーや図版を多く用いています。漢字にはルビもふってあって、優しい語り口で書かれているので、するすると読めてしまいます。
 
図書館には2冊所蔵があります。ぜひ、ご一読ください。
 
●「オビ」の文句より●

はじまりを 考えること それは 世界を知ること

私たちの住む世界はどのように生まれたの?そもそも人間はどうやって誕生したの?
世界各地に伝わる「はじまりの物語」には、人類の想像力のかたちが溢れている。


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『地球のカタチ この世界のはじまりの物語』 白水社刊 2008年6月発行
167ページ 松村一男・著 1575円(税込)
 
*この情報は、図書館から寄せられました。
 

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