教職員から |  2008/06/20


総合文化学科の酒寄進一先生(専門はドイツ文学)が手がけた翻訳絵本『わらいかたをおしえてよ』が、6月23日に長崎出版から発刊されます。
 
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本書は、日本の読者のために、ドイツの児童文学作家、ラルフ・イーザウがはじめて書き下ろした絵本作品。
 
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カラスの子どもブラックスが、世界中を旅しながら、たくさんの動物たちと出会い、成長していく姿をいきいきと描いた物語です。(ラルフ・イーザウ さく/おおさわ ちか え/さかより しんいち やく/長崎出版)
 
絵本の詳細はコチラ⇒http://isau.jp/nagasaki/no3.html
 
酒寄先生は、今年、7月に2タイトル、秋に2タイトル、12月に1タイトルを翻訳出版の予定という多忙ぶり。翻訳家の仕事の原点は、絵本『くまおとこ』(フェリクス・ホフマン作、福武書店)であり、今回はひさしぶりの絵本翻訳となったそうです。

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