教職員から |  2008/06/04


総合文化学科の酒寄進一先生(専門はドイツ文学)が翻訳をした、ラルフ・イーザウの新刊を特集した公認サイト「秘密の図書館」 http://isau.jp/index.html が、オープンしました。

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▲イーザウ公認サイト「秘密の図書館」サイトは、2008年7月4日に刊行されるイーザウの新刊『ミラート年代記Ⅰ 古の民シリリム』(あすなろ書房)と、『銀の感覚』(長崎出版)の出版を記念して開設。目玉である「新刊立ち読み」コーナーでは、発売に先行して、両作品の一部を楽しむことができます。

★ラルフ・イーザウ(1956-)とは?

ドイツを代表する児童文学者のひとり。『モモ』や『果てしない物語』で知られるミヒャエル・エンデと深い親交のあったことでも知られています。代表作に『ネシャン・サーガ』『盗まれた記憶の博物館』など。作品の多くは、酒寄先生が翻訳を手がけています。

・ラルフ・イーザウに関する以前の記事(08/5/8) http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1083.html

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