学生たちの活躍 |  2008/01/25

1月27日(日)に開かれる武相駅伝に、和光大学陸上部のメンバーが出場します。

町田市内の緑豊かな25キロのコースを、5人の選手がタスキをつなぎ、勝利を目指します。下記は、陸上部のメンバーから届いたメッセージです。
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現在、陸上部は長距離選手12人、短距離選手6人、マネージャー7人で活動しています。
今、陸上部が目標にしていることは、長距離は箱根駅伝の予選会に出場すること、短距離は関東インカレに出場することです。
 
長距離の目標は、2年前に立てましたが、当時は非常に難しく遠い目標でした。
箱根駅伝の予選会に出場するためには、1チーム10人が全員5000メートルを16分台で走らなくてはいけません。
しかし、和光大学の選手はそれどころか、20分を切るか切らないか、というようなレベルで、16分台とは無縁の世界にいました。
しかし、昨年、ついに和光大学から16分台の選手が出ました。
さらに17分台で走れる選手もすでに数人います。これは、2年前には本当に考えられないことでした。
 
そして、昨年の10月に開かれた町田市主催の町田市民体育祭では、5000メートル走と1500メートル走でともに和光大学の選手が1位を取ることができました。
箱根駅伝の予選会に出ることも、夢ではないところまできていると思います。
 
正直、今の練習環境は満足できるものとはいえません。
グラウンドの状態、道具や設備、そして監督がいないことなど、上げたらきりがありません。
そんな中、日々練習に励むことができるのは、大きな目標があるからです。
また、他大学の学生が練習メニューを一緒に考え、大学で指導に当たってくれるのも、大きな助けとなっています。
 
現在の一番の問題は、選手が少ないということです。
長距離メンバーは12人と、チームを組むにはギリギリの数です。
そんな中で、卒業したり、引退したりする先輩を除くと、10人に届きません。これは本当に重要なことです。
 
4月からは、競技場の年会員にもなり、自由に競技場を使えるようになり、練習環境はとても良くなると思います。
短距離、長距離ともに和気あいあいと練習しています。とにかく、今、一番必要なのは、選手とマネージャーです。部員、随時募集中です!!

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昨年の武相駅伝の様子=2007年1月撮影

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