授業風景 |  2007/11/16


11月15日(木)、堂前雅史先生のゼミナール『現代社会関係論演習VI(科学技術と私たちの社会)』では、特別講師に『アリエナイ理科ノ教科書』の著者、薬理凶室さんを招いての特別講義を行いました。でんじろう先生のブラック・バージョン……という表現がはたして適切か、自信はありませんが、とにかく「身近にあるものを科学する」&「足りないものは自分で作ってしまおう」という発想で、いろいろとすごいモノをこしらえている方々です。

まずは、コーラは何でできているか? といった疑問から手作りしてしまったコーラ・エキスの紹介。(柑橘系果物やナツメグ、コリアンダーなどからオイルを精製して作ったそうです。たしかにコーラの香りがしました。味見した学生さんは「ウッ」という顔をした直後、洗面所へ猛ダッシュしていましたが…。)
 
普段、教室の一番前の席に座るのは抵抗があるものですが、今回ばかりは皆、前の席を陣取り、アブナイ実験の虜(とりこ)となっていました。
※子どもも大人も、本当に危ないので中途半端な知識では絶対マネしないでくださいね。

なお、薬理凶室さんは、18日(日)に順延となった「和光どんとこい祭’07」でも、夕方5時すぎから実験を披露するとのことです。みなさんのご参加をお待ちしています。

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