(12/15まで開催)町田市制50周年記念「市の鳥カワセミのいる町田の自然」写真展
和光大学の環境教育と地域貢献の場になっている鶴見川源流の市民団体「カワセミ応援団」が、町田市制50周年記念市民協同事業として「市の鳥カワセミのいる町田の自然」をテーマに、市民公募による写真展を開催しています。
和光大学の環境教育と地域貢献の場になっている鶴見川源流の市民団体「カワセミ応援団」が、町田市制50周年記念市民協同事業として「市の鳥カワセミのいる町田の自然」をテーマに、市民公募による写真展を開催しています。
和光大学の環境教育と地域貢献の場になっている鶴見川源流の市民団 体「カワセミ応援団」が、町田市制50周年記念市民協同事業として「市の鳥カワセミのいる町田の自然」をテーマに、市民公募による写真展を12月10日から1週間開催しました。

12月20日(土)に和光大学で「プロジェクト WETエデュケーター講習会in和光大学」が開催されました。
プロジェクトWET (Water Education for Teachers)は、水 や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標とし て開発された 「水」に関する教育プログラム です。プロ ジェクトWEエデュケーターとは、子どもたちが楽しみながら水につい て学び考える力を養うための手助けをする指導者資格です。

当日は、河川環境管理財団からコーディネーター1名(日本で だた1人!)とファシリテーター2名、エデュケーター1名の計 4名の講師がお越し下さり、受講者としては学生18名、教員3名、職 員1名が参加して、充実した講習会となりました。
2008年度「大学教育改革プログラム合同フォーラム」が1月12日(月)にパシフィコ横浜にて開催され、和光大学からも参加してきました。
毎年、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングが主催している「つるみ川新春ウォーク」では、鶴見川の源流から河口の鶴見までの約45kmを2日に分けて歩くウォーキングイベントを開催しています。今年は、和光大学の地域・流域共生センターも共催しました。
▲1月の早朝、源流からいよいよ出発です。
1月28日に和光大学で「ネイチャーゲーム入門講座」が開催されました。
ネイチャーゲームとは、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しむことができます。
3月7日(土)に和光大学のJ401教室で「鶴見川流域ふれあいセミナー 夢討論会2009」が鶴見川水協議会(国土交通省関東地方整備局、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、町田市、稲城市)主催、和光大学 地域・流域共生センター共催で開催されました。
この「夢討論会」が和光大学で開催されるのは、今回が3回目で、今年は黒須田小学校4年生、同校5年生、高田東小学校、宮崎小学校、そして岡上小学校の約70名の小学生が来学し、鶴見川流域で行った、1年間の総合学習・環境学習の成果を発表しました。


3月16日に、地域・流域共生センターの主催で、「チェーンソー・刈払機 安全講習会」が開かれました。
4月25日(土)に開催の和光同塵会総会終了後、身体環境共生学科の堂前雅史先生(専門は動物行動学、生命科学論)が講演「大学教育プログラムにつながった和光生の『道楽』――環境教育に『和光らしさ』を求めて」を行います。
5月10日(日)に都立小山田緑地公園みはらし広場にて、「第19回鶴見川源流祭」が開催されました。
▲町田市の小山田緑地にて開催の源流祭。
5月30日(土)13:00~和光大学Jホールにて、教育GPシンポジウム「流域主義による地域貢献と環境教育」が開催されました。

▲シンポジウムの冒頭は、
文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室長の今泉柔剛氏から、
「大学と地域社会の連携に期待するもの」をテーマに、ご挨拶をいただきました。
経済学科の伊藤隆治先生(専門は環境芸術)がアートディレクターをつとめる福島県の水族館・アクアマリンふくしまから本学に水槽3台が貸与されました。
6月27日(土)、和光大学の環境保全サークル・かわ道楽主催(共催:和光大学地域・流域共生センター NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)による「岡上自然観察会」が行われました。
7月13日(月)、身体環境共生学科の堂前雅史先生が担当する学科専門科目「フィールドワーク(地域環境1)」の講義で、和光大学の通学路にある鶴見川大正橋付近の川掃除が行われ、地域・流域共生センターも協力をしました。
▲大正橋(写真手前)付近で活動する学生さんたち。
7月29日(水)~31日(金)の3日間、和光大学にて「RACリーダー講習会in和光大学」が開催されました。この講習会は、川に学ぶ体験活動の指導者として、川の危険性を正しく理解しスキルを身につけて的確なリードができるリーダーを育成するものです。
和光大学の環境保全サークル、かわ道楽の学生が制作した「すべてが道楽~道楽者たちの宴~」が9月1日(火)から1ヶ月間、ケーブルテレビJ:COM(相模原・大和エリア、町田・川崎エリア)の「さがまちバンバン」にて、毎日放送中です。

▲撮影の様子。
9月26日(土)、北海道大学教育GPセミナーにて、
和光大学教育GP「足もとからの環境共生プロジェクト」の取組が紹介されました。
10月30日(金)「地域流域政策論」の授業にて、3~4限を利用し「和光大学 鶴見川施設見学ツアー」と題し、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所の協力を得て、和光大学から横浜市小机にある「鶴見川流域センター」と遊水地内にある「日産スタジアム」の見学バスツアーを行いました。
2010年1月10日(日)に和光大学坂下にある田んぼにて「どんど焼き」が開催されます。
1月10日(日)に和光大学の坂下にある田んぼにて「どんど焼き」が行われました。
1月9日(土)16日(土)の2日に分けて、「つるみ川新春富士見ウォーク2010」が開催されました。
1月24日(日)に向上高校生物部の「SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)生物科学講座」を
和光大学にて開催しました。
2010年3月7日(日)に、
NPO法人鶴見川流域ネットワーキング主催、和光大学 地域・流域共生センター共催による
「npoTRネットの鶴見川学習支援プロジェクト夢討論会2010」が開催されます。
国際環境教育プログラム「プロジェクトWILD」「プロジェクトWET」の
指導者研修会である「プロジェクトWILD&WET合同全国大会」が、
3月6日 (土)に国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催され、
「和光大学・かわ道楽」の学生がプロジェクトWETのアクティビティの実演を行いました。
3月7日(日)、和光大学にて「TRネットの鶴見川流域学習支援プロジェクト 夢討論会2010」が
特定非営利活動法人鶴見川流域ネットワーキング主催、和光大学地域・流域共生センター共催、
鶴見川流域水協議会(国土交通省関東地方整備局・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・
町田市・稲城市)後援で開催されました。
3月20日(土)、
本学教育GP「流域主義による地域貢献と環境教育(足もとからの環境共生プロジェクト)」の
柱の一つである、地域・流域プログラムの修了生が2人誕生しました。
6月12日(土)、「アジア・フェスタ in WAKO 2010」が開催され、
その中で、「地域・流域プログラム」修了者への修了証書授与式が行われました。
A棟エントランスにある鶴見川水族館。
何気なくのぞいてみると、なんと水槽が七夕仕様に!!!

7月18日(日)、横浜市青葉区にある市が尾水辺の広場にて
「いかだで遊ぼう2010」(谷本川は鶴見川の別名です)が開催され、
地域・流域共生センターも共催しました。
7月27日(火)~29日(木)の3日間、
和光大学にて「RACリーダー養成講座inWAKO2010」が開催されました。
昨年12月18日(土)に、教育GP国際シンポジウム「環境教育と市民教育の新たな地平」
が本学で開催されました。
遅くなりましたが、ご報告いたします。