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   <title>Wako University Blog</title>
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   <title>『WAKO CIRCLE』132号　制作中！（教職員から）</title>
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   <published>2012-05-17T01:43:12Z</published>
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      7月20日発行予定の『WAKO CIRCLE』132号を、現在、作成中です。
昨日は、表紙の撮影を行いました！

      <![CDATA[今回表紙に登場いただくのは、経営メディア学科の山﨑秀雄先生と
ゼミ生の新妻くんと渡邊くんです。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120516wc1_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120516wc1_R.JPG" width="301" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120516wc2_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120516wc2_R.JPG" width="160" height="241" class="mt-image-none" style="" /></span>
▲日差しが強く暑い日だったので、夏らしい写真が撮れました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120516wc3_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120516wc3_R.JPG" width="301" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
▲撮影ポイント4箇所を回りました。写真をチェック中。

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今日は、「Campus Snap」のコーナーの撮影を行っています。
和光大学の腕章をつけた学生スタッフがキャンパス内を回っていますので、
みなさん、ぜひご協力ください！
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   <title>笠井先生の作品が「ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」に展示されます（教職員から）</title>
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   <published>2012-05-14T07:01:13Z</published>
   <updated>2012-05-14T07:08:38Z</updated>
   
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      芸術学科の笠井則幸先生の作品が、
「第58回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」に入選し、
5月14日（月）から開催される同展に展示されます。

      <![CDATA[----------------------------------------------------

<strong>「第58回ニューヨークタイプディレクターズズクラブ展」</strong>

■期　間：　　5月14日（月）～6月1日（金）

■時　間：　　10：00～19：00（休／土・日・祝）

■場　所：　　株式会社竹尾　見本帳本展2F　／東京都千代田区神田錦町3-18-3

■入場無料

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2012typography22_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/2012typography22_R.JPG" width="360" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

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   <title>丸田祥三先生が写真集を出版されました（教職員から）</title>
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   <published>2012-05-10T07:14:07Z</published>
   <updated>2012-05-10T07:17:27Z</updated>
   
   <summary>本学で「カメラ・レンズ入門」の授業を担当する丸田祥三先生（非常勤講師）が、 写真...</summary>
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      <name>企画広報係クマザワ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      本学で「カメラ・レンズ入門」の授業を担当する丸田祥三先生（非常勤講師）が、
写真集『眠る鉄道 SLEEPING BEAUTY』（小学館）を出版されました。

      昨年から出版されてきた『廃道 棄てられし道』（実業之日本社）、
『写真対話集　問いかける風景』（産業編集センター）に続く、
写真集三部作の最後を飾る作品です。

みなさま、ぜひご覧ください。

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   <title>空手道部「町田市オープン選手権大会」結果報告（サークル）</title>
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   <published>2012-05-09T05:35:39Z</published>
   <updated>2012-05-11T00:39:43Z</updated>
   
   <summary>本学空手道部が、4月30日（月）に開催された 「町田市 第14回オープン選手権大...</summary>
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      <category term="サークル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[本学空手道部が、4月30日（月）に開催された
「町田市 第14回オープン選手権大会」に出場しました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120430karate.jpg" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120430karate.jpg" width="300" height="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
      <![CDATA[--------------------------------------------------------

私たち空手道部は、4月30日に行われた
町田市 第14回オープン選手権大会に出場しました。

一般男子有級形の部で、矢野恵太郎（芸術学科）が優勝、
野口勇輝（経済学科）がベスト８に入りました。
一般女子形の部では、中村真理香（総合文化学科）がベスト４に入りました。
 
今回久しぶりの大会だったのですが、
皆、冷静に取り組むことができ、こうして結果を残すことができました。
これからも部員一同頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

<div style="text-align: right;">和光大学　糸洲流空手道部</div>

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   <title>本学で学んだマーク・スタインバーグさんが本を出版されました（教職員から）</title>
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   <published>2012-05-08T04:11:34Z</published>
   <updated>2012-05-08T04:37:16Z</updated>
   
   <summary>2006年に表現学部の上野俊哉先生のゼミで共同研究員として学ばれていた マーク・...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[2006年に表現学部の上野俊哉先生のゼミで共同研究員として学ばれていた
マーク・スタインバーグさんが、
『Anime's Media Mix:Franchising Toys and Characters in Japan』を出版されました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120508animes_mediamix_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120508animes_mediamix_R.JPG" width="160" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

上野先生から本書の紹介が寄せられましたので、ご紹介します。]]>
      <![CDATA[------------------------------------------------------------

お菓子のおまけのステッカーの「アトム」や「ビックリマン」のシールの
キャラクターたちを「研究」すると、何が見えてくるでしょうか？　

そうした現象や事例も大学では研究や勉強の対象になりえます。
2006年に私のゼミで9ヶ月間、共同研究員として学び、
今はカナダのモントリオールのコンコルディア大学で
映画研究やメディア研究を教えているマーク・スタインバーグさんがはじめての著作、
『Anime's Media Mix:Franchising Toys and Characters in Japan』を
ミネソタ大学出版局から刊行しました。

本の中身は、ずばりメディア・ミックス<small>（複数のメディアにわたって展開される表現や商品流通）</small>
を主題とし、文化研究とマーケティング論、さらに映像研究にまたがる意欲的な仕事です。

『鉄腕アトム』をはじめ日本のアニメのキャラクターたちは、
お菓子のおまけやステッカーのかたちでも日常生活に広がっていき、
キャラクターたちじたいが一種の「環境」を形成してきました。
その経緯を豊富な実例のデータ記述と、鋭利な理論で分析した仕事です。

ある時期、ある段階から資本主義は「モノを生産する」だけでなく、
「情報や記号を生産する」ようになります。
キャラクタービジネスや、マンガ、アニメ、映画、音楽など多ジャンルにわたって
繰り広げられる「メディア・ミックス」が生活のすみずみにいきわたっていくと、
今度はそうしたビジネスや流通を通して「情報や記号をあつかう環境じたいを生産する」
「特定のモノが売れるような環境じたいを作りだす」ようになっていきます。
その過程が、ここでは緻密に論じられています。
本書ではアトムやビックリマンとならんで、
角川の出版／映画事業のメディア・ミックスが大きくとりあげられていますが、
よくある文化研究やマーケティング論より、一歩も二歩も踏みこんだ内容になっています。

偶然ですが、やはり本学の卒業生である町田忍さんの仕事にもふれている部分があります。

こんなふうに和光大学表現学部は、
国境や学問の境界をこえた研究／教育活動にいつも開かれています。

<div style="text-align: right;">総合文化学科　　上野　俊哉</div>

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   <title>小瀬村真美先生が個展「蒐集家」を開催します（教職員から）</title>
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   <published>2012-05-07T07:47:36Z</published>
   <updated>2012-05-07T07:51:10Z</updated>
   
   <summary>芸術学科で「映像表現の手がかり」などの授業を担当する小瀬村真美先生が、 5月8日...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      芸術学科で「映像表現の手がかり」などの授業を担当する小瀬村真美先生が、
5月8日（火）より個展「蒐集家」を開催します。

みなさま、ぜひご覧ください。

      <![CDATA[-------------------------------------------

<strong>小瀬村真美展「蒐集家」</strong>

■会　期：　　5月8日（火）～27日（日）　※無休、入場無料

■時　間：　　12：00～20：00

■場　所：　　六本木ヒルズアート＆デザインストア内


小瀬村真美はデジタルカメラで撮影された膨大な数の写真を彩色や変形させ、
つなぎあわせた映像作品を制作しています。
今回の展示では、初期から近作までの映像インスタレーションの他、
写真ドローイング作品数点を展示いたします。
<div style="text-align: right;">～ＤＭより～</div>

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   <title>商店会活性化プロジェクト始動！（授業風景）</title>
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   <published>2012-05-02T02:57:57Z</published>
   <updated>2012-05-07T00:36:36Z</updated>
   
   <summary>経営メディア学科の小林猛久先生の授業「産学連携実践論」では、 川崎市のパレール商...</summary>
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      <name>企画広報係クマザワ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      経営メディア学科の小林猛久先生の授業「産学連携実践論」では、
川崎市のパレール商店会の活性化支援を行います。
活動の様子が届きましたので、ご紹介します。

      <![CDATA[-----------------------------------------------------------------

本年度の「産学連携実践論」では、川崎駅東口にある「パレール商店会」さんから
「商店会のWebページの制作」を依頼されたことをきっかけに、
今後行われるお祭りを始めとした各種販促活動に関する提案をさせていただくことになりました。
26日には、今後の活動のために、パレール商店会を含めて、
川崎駅東口にある主要な商店街である、「仲見世」「チネチッタ」「たちばな」商店街を
３グループに分かれて訪問調査を行いました。

商店街の調査では、１時間ほど実際に各店舗を見て歩き、
商店街に来ている人々の年齢層や人数、性別などを調べました。
また、パレール商店会と他の商店街との相違点<small>（店の種類や大きさ、数、雰囲気など）</small>を調べました。
自分たちではわからないことは、実際に商店街で働いている方にご協力いただき、
普段はどのような人が来るかなどをお話しいただきました。

チネチッタは、映画館があるため、毎日、友達同士や家族でにぎわうそうです。
仲見世商店街・たちばな商店街は飲食店が多く、
仕事帰りのサラリーマンがたくさん来ることがわかりました。

ちなみに、
パレール商店会はなぜ"商店街"ではないのかというと、
4つの建物の中にお店が入っており、
一般的な「ある通りにお店が立ち並ぶ」商店街とは形態が異なっているからです。

このように商店街によってそれぞれが持つ特徴や強み・弱みがあり、
私達もパレール商店会にしかない特徴を発見して、
それを地域の人たちに知っていただけるよう広報する必要性を強く感じました。

パレール商店会の理事の皆さんとの会議では、
理事の方々と実際に私たちが歩いて感じた他の商店街やパレール商店会の印象や
事前調査の時に疑問を感じた点について話し合いました。
もっとも特徴的な意見は、「パレール商店会に関する広告・看板の不足」でした。
駅から約500メートルの位置にあることも来館数が増えない理由であるとも思いますが、
駅周辺にはパレール商店会に関する案内がなかったので、
もともと存在を知っている人しか訪れることがないのではないかと考えました。
しかし、商店会の上部には約100世帯の方が住んでおり、
パレール商店会の周辺にも多くの住宅があることで、
隣接する市役所、区役所を利用する方やお祭りの時には小さなお子様からお年寄りまで
多くの方が利用しています。

つまり私たちの課題は「普段の利用者の方がさらに利用していただくには何が必要か？」
「いかに多くの周辺住民の方がきてくださるか」などを考えて、
魅力づくりやその告知に工夫をすることであるとわかりました。

プロジェクトは始まったばかりですが、柔軟な発想で物事をとらえ、
活動させていただくことで何らかのお役にたてるのではないかと、
参加学生（履修登録者42名）は心を躍らせています。
今後、Webサイトの構築ばかりではなく、夏祭りや商店街イベントの企画や運営にも
関わることができるので、商店会の皆さん、お客様、学生スタッフといった関係者全員が
笑顔になり、楽しい時間を過ごせるように精一杯努力していきたいと思います。

<div style="text-align: right;">経済学科3年　　小堀 藍</div>
<div style="text-align: right;">経営メディア学科3年　　平栗 僚子</div>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120502renkei1_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120502renkei1_R.JPG" width="254" height="190" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120502renkei2_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120502renkei2_R.JPG" width="261" height="196" class="mt-image-none" style="" /></span>
実地調査の様子　／　パレール商店会を見学している様子

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120502renkei3_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120502renkei3_R.JPG" width="280" height="209" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120502renkei4_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120502renkei4_R.JPG" width="263" height="209" class="mt-image-none" style="" /></span>
理事の方々との打ち合わせ　／　学生から多くの質問が出されました]]>
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   <title>（5/2～）江渡英之先生が「水彩画展」を開催します（教職員から）</title>
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   <published>2012-05-01T02:34:38Z</published>
   <updated>2012-05-01T02:37:14Z</updated>
   
   <summary>江渡英之先生（本学非常勤講師、オープン・カレッジぱいでいあ講師）が、 5月2日（...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      江渡英之先生（本学非常勤講師、オープン・カレッジぱいでいあ講師）が、
5月2日（水）より、「水彩画展」を開催します。

      <![CDATA[---------------------------------------------------

<strong>江渡英之　水彩画展</strong>

◆会　期　　　5月2日（水）～7日（月）

◆時　間　　　11：00～18：30　　※初日は12：00より、最終日は15：00まで

◆場　所　　　ジャンセン美術館　銀座アートスペース
　　　　　　　　　　　　　東京都中央区銀座６－３－２　ギャラリーセンタービル４Ｆ

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120502eto_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120502eto_R.JPG" width="324" height="249" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

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   <title>岩明均さんが、手塚治虫文学賞を受賞！（教職員から）</title>
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   <published>2012-04-27T05:19:57Z</published>
   <updated>2012-04-27T05:21:27Z</updated>
   
   <summary>本学で学ばれていた岩明均さんが、 「第16回　手塚治虫文化賞」のマンガ大賞を受賞...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      本学で学ばれていた岩明均さんが、
「第16回　手塚治虫文化賞」のマンガ大賞を受賞されました。

      受賞作品は、『ヒストリエ』（講談社）。
5月25日（金）に贈呈式が浜離宮朝日小ホールで行われ、
同日、岩明均さん、選考委員のあさのあつこさん、
永井豪さんによる対談イベントも行われます。

詳しくは、朝日新聞社ホームページをご覧ください。
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   <title>（4/28～）木寺啓幸先生が展覧会を開催します（教職員から）</title>
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   <published>2012-04-26T09:53:04Z</published>
   <updated>2012-04-26T09:55:17Z</updated>
   
   <summary>本学で「版画研究」などの科目を担当する木寺啓幸先生（非常勤講師）が、 4月28日...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      本学で「版画研究」などの科目を担当する木寺啓幸先生（非常勤講師）が、
4月28日（土）から、家族4人で展覧会を開催されます。

みなさま、ぜひ足をお運びください。

      <![CDATA[------------------------------------------------------

<strong>木寺さん家のいろいろ展</strong>

■会　期：　4月28日(土)～5月27日(日)　 ※定休日：月・火(但し4月30日は開きます)

■時　間：　11：00～16：00

■会　場：　酪・ガレリア　／千葉県市原市朝生原220-1

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120428kidera.jpg" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120428kidera.jpg" width="350" height="249" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

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   <title>春日未歩子さんが森林セラピー検定の講師をつとめます。（卒業生の近況）</title>
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   <published>2012-04-23T07:20:53Z</published>
   <updated>2012-04-23T08:16:58Z</updated>
   
   <summary>人間関係学科の卒業生・春日未歩子さんは、 現在、心理カウンセラーとして活躍されて...</summary>
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      <name>企画広報係クマザワ</name>
      
   </author>
   
      <category term="卒業生の近況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      人間関係学科の卒業生・春日未歩子さんは、
現在、心理カウンセラーとして活躍されています。

春日さんは森林セラピーにも携わっており、
5月には、森林セラピー検定が行われます。

      <![CDATA[--------------------------------------------------

<big><strong>森林セラピー検定</strong></big>

森林セラピーとは　　<a href="http://www.fo-society.jp/">http://www.fo-society.jp/</a>

■検定試験日：　5月27日（日）

□応募締切日：　4月30日（月）

□森林セラピー検定試験対策講習会：　5月13日（日）
※春日さんが講師をつとめます

＞＞<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.wako.ac.jp/blog/201205sinrin.pdf">チラシ（PDF）</a></span>

--------------------------------------------------

このほかにも、山梨市にある潰れた宿泊施設を再生して、
森林セラピーが本格的にできる場所を作るために尽力されているそうです。
巨峰の丘の上にあり、正面には富士山が見えるというロケーションで、
心身ともにリラックスできる場所にしていきたいということです。

]]>
   </content>
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   <title>商店会活性化支援をはじめました！（授業風景）</title>
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   <published>2012-04-17T07:52:27Z</published>
   <updated>2012-04-17T08:00:12Z</updated>
   
   <summary>経営メディア学科の小林猛久先生の授業「産学連携実践論」で、 川崎市のパレール商店...</summary>
   <author>
      <name>企画広報係クマザワ</name>
      
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      <category term="授業風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      経営メディア学科の小林猛久先生の授業「産学連携実践論」で、
川崎市のパレール商店会の活性化支援を行います。

経営メディア学科3年の吉岡千都さんから、
活動の様子が届きましたので、お知らせいたします。

      <![CDATA[----------------------------------

小林猛久准教授の指導による産学連携実践論の授業では、
今年度から川崎市川崎区東田町（川崎市役所・区役所の近辺）にある
パレール商店会の活性化支援を行います。
最初の活動として、４月７日（土）の花祭りのお手伝いをしました。

花祭りとは、お釈迦様の生誕を祝うと共にお稚児さん達の健やかな成長をお祈りする行事です。
まず、小さな釈迦像を白象の上に乗せ、幼児たちがそれを引っ張って
パレ―ル商店会を１周する稚児行列を行いました。
その後、商店会の中庭に戻って、甘茶を釈迦像にかけてお釈迦様の生誕を祝いました。
また、この花祭りに参加、見学された方々へ、何種類かの花と甘茶を提供しました。

私達は、この花祭りという行事をはじめて経験しました。
単に見学するだけでなく、行列の準備や警備、甘茶の提供など運営に携わらせていただき、
日本の伝統的文化を知ることの必要性を実感することができました。
稚児行列に参加した子ども達はもちろんかわいかったですが、
この行列へ子どもを参加させ、健やかな成長を祈る親御さんたちの暖かい表情が
何より印象的でした。
親子でこのような行事に参加できることは、日本の伝統文化を守ることになるとともに、
地域の交流を深めることができる重要な機会であると思いました。
そして、パレール商店会さんは、この花祭りを集客イベントということではなく、
地域交流を創りだす社会貢献活動として取り組まれており、
その暖かい心情が手に取るようにわかり、感動しました。

しかし、少子化の影響か年々稚児行列に参加する子どもたちが減少しており、
盛大にパレードするということが年々難しくなっているということを知り、
寂しさを感じずにはいられません。
私たちの活動がどのくらいお役にたつことができるかわかりませんが、
子どもから大人まで笑顔で楽しめるような商店会になるよう
精一杯、努力していきたいと決意しました。

<div style="text-align: right;">経営メディア学科3年　　吉岡　千都</div>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120417sangaku1.jpg" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120417sangaku1.jpg" width="280" height="171" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120417sangaku2.jpg" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120417sangaku2.jpg" width="280" height="171" class="mt-image-none" style="" /></span>
商店会周辺のパレードの様子　／　中庭にてお釈迦様に甘茶をかける様子]]>
   </content>
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   <title>笠井則幸先生が「日本タイポグラフィ年鑑2012作品展」に参加！（教職員から）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wako.ac.jp/blog/2012/04/2012.html" />
   <id>tag:www.wako.ac.jp,2012:/blog//2.1020</id>
   
   <published>2012-04-16T08:03:15Z</published>
   <updated>2012-04-16T08:07:46Z</updated>
   
   <summary>芸術学科の笠井則幸先生のタイポグラフィ研究作品が、 日本タイポグラフィ年鑑作品展...</summary>
   <author>
      <name>企画広報係クマザワ</name>
      
   </author>
   
      <category term="教職員から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      芸術学科の笠井則幸先生のタイポグラフィ研究作品が、
日本タイポグラフィ年鑑作品展「ベストワーク賞」を受賞しました。
4月16日（月）から開かれる「日本タイポグラフィ年鑑2012作品展」に
作品が展示されます。

みなさま、ぜひ足をお運びください。

      <![CDATA[------------------------------------------------------------

<strong><big>日本タイポグラフィ年鑑2012作品展</big></strong>

■会　期：　4月16日（月）～5月10日（木）

■時　間：　10：00～19：00（休：土・日・祝）

■場　所：　株式会社竹尾　見本帳本展2F　／東京都千代田区神田錦町3-18-3

■入場無料


<strong>◇スペシャルトーク「年間2012グランプリ」◇</strong>

■日　程：　4月19日（木）

■時　間：　18：00～19：00

※笠井先生が司会を務められます。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2012typography22_R.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/2012typography22_R.JPG" width="360" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

------------------------------------------------------------]]>
   </content>
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   <title>学長の新入生歓迎の言葉（教職員から）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wako.ac.jp/blog/2012/04/post_534.html" />
   <id>tag:www.wako.ac.jp,2012:/blog//2.1019</id>
   
   <published>2012-04-13T03:31:00Z</published>
   <updated>2012-04-13T03:42:22Z</updated>
   
   <summary>4月4日（水）に行われた入学登録にて、伊東達夫学長より新入生へ向けて歓迎の言葉が...</summary>
   <author>
      <name>企画広報係ハラダ</name>
      
   </author>
   
      <category term="教職員から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[4月4日（水）に行われた入学登録にて、伊東達夫学長より新入生へ向けて歓迎の言葉が贈られました。（一部抜粋）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="学長の挨拶.JPG" src="http://www.wako.ac.jp/blog/%E5%AD%A6%E9%95%B7%E3%81%AE%E6%8C%A8%E6%8B%B6.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
]]>
      新入生の皆さん、本日は入学おめでとうございます。教職員一同、心より歓迎いたします。
２０１２年度、和光大学は、７００名余りの新入生を迎えました。
和光大学は、教員、職員だけでなく、皆さん学生も共に協力しながら大学を作っています。学生の皆さんがそれぞれの役割の中で大学作りに参加する。この考えは、和光大学創立以来の大切な考えです。クラブ活動を中心にしたサークル連合や、学生支援部による学生対象のいろいろな懇談会が開かれています。自分との関係を見つけて積極的に大学作りに参加していただきたいと思います。和光大学は教育活動、研究活動や学習活動を行う小さな社会です。その一員であるということを忘れないで下さい。　

　東日本大震災から、一年と一ヶ月が経とうとしています。被災されました方やご家族、ご親戚の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。その日、和光大学でも１００名ほどの学生、教員、職員が避難活動をしました。もし、通常の授業期間であったならば、もっと多くの学生、教職員が滞留を余儀なくされたことでしょう。その経験を出発点に、大学では危機管理の体制をこれまで以上に強化して、安心して皆さんが学生生活を送れるように努めています。この現実に、安心安全は大学としての義務であり、また一方で、私たちひとりひとりが、同じ時代に生きる者としての責任と義務を共有しなければなりません。

　旺文社から出版されています『蛍雪時代』という受験雑誌を一度は目にしたことがあると思います。昨年５月、その編集部から、東日本大震災で被災された高校生を励ます言葉を寄せて欲しい、という全国の大学の総長、学長宛にメッセージの依頼がありました。タイトルは、「苦難と向き合う高校生の君へ　震災から未来を拓け！がんばれ高校生」です。
　学長としては、ひとりでも多くの若者が、苦難を乗りこえて、希望に満ちあふれて大学の門をくぐり、共に学問について議論を交わせることに、これ以上の喜びはないでしょう。けれども、そのうちに、そのような大学としての機関というよりも、ひとりの人間としてここは一言あるべきでないだろうか、そんな思いが出てきました。
学長としての自分ではなく、ひとりの人間として素直になれば、「自分の人生なのだから、自分で決めるしかないだけだ」という言葉を贈りたい。
「自分の信じる道に正面から向かいあうこと。」私はこのような言葉を書きました。
自分自身、ひとりの人間として、教員、研究者として、ほんとうに信じる道であったのか、正面から向かいあったか、ここまで来てやっとたどり着く問いでもあります。
　和光大学で学ぼうとしている皆さんは、自分の信じる道を進んでいますか。正面から向かいあっていますか。「まっすぐに進む」は、&quot;GO　STRAIGHT&quot;ということだけではなく、&quot;live　honestly&quot;「自分の気持ちにまっすぐに向き合う」という意味もあります。この４年間、自分に向き合って、自分としての人間を磨き、社会で生き抜くための力を培っていただきたいと思います。

　和光大学では、入学式ではなく入学登録と言います。皆さんにしてもらう署名は、「自分が和光大学の学生として大学生活を始めます」という意思表示であり、「大学生としての責任をしっかり果たしていきます」という覚悟を表明するものです。それは同時に、「なぜ大学に入るのか」、「どのような大学生活を送るのか」、という問いかけでもあります。和光大学を選択していただいた理由に、和光は自由である、と考える人もいると思います。しかし、実際は自由ほど重い責任はありません。責任を果たすことの重みをしっかり考えながら、大学生活を送って欲しいと思います。

   </content>
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   <title>酒寄先生翻訳『犯罪』が、本屋大賞「海外小説部門」を受賞！！（教職員から）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wako.ac.jp/blog/2012/04/post_533.html" />
   <id>tag:www.wako.ac.jp,2012:/blog//2.1018</id>
   
   <published>2012-04-11T01:05:47Z</published>
   <updated>2012-04-12T01:55:50Z</updated>
   
   <summary>総合文化学科の酒寄進一先生が翻訳した『犯罪』（フェルディナント・フォン・シーラッ...</summary>
   <author>
      <name>企画広報係クマザワ</name>
      
   </author>
   
      <category term="教職員から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wako.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[総合文化学科の酒寄進一先生が翻訳した『犯罪』（<small>フェルディナント・フォン・シーラッハ著</small>）が、
「2012年 本屋大賞」の特別企画投票＜翻訳小説部門＞で見事、大賞に輝きました！！

酒寄先生からコメントが届きましたので、ご紹介します。

]]>
      <![CDATA[--------------------------------------------------------

翻訳家というのはどこか縁の下の力持ち的なところがあります。
翻訳作品そのものを社会的に評価しようという動きは
日本の出版界ではまだごくごく小さいものです。

それが今回、あの「本屋大賞」の実行委員会が満を持して
「翻訳小説部門」を創設してくれたことは本当にありがたいことだと思っています。
4月10日の授賞式では、すべての翻訳家を代表したつもりで壇上に立ちました。
900ページを越す長編を含む十数冊の出版企画がすでに決定していて、
翻訳出版の予定が3年先まで埋まっていますが、
この受賞はそうしたこれからの仕事に向けて大きな励みになります。

これから本屋大賞翻訳小説部門が二回、三回と回を重ね、
日本の作家へ与えられる「本屋大賞」の本賞と同じくらいに成長し、
多くの翻訳家にとって元気の素になることを願ってやみません。

<div style="text-align: right;">酒寄 進一</div>

--------------------------------------------------------

『犯罪』は、発行後から各所で話題となっており、
年末に発表される各社のブックランキングでも、次のような評価を得ていました。

◆『ミステリが読みたい！ 2012年』（早川書房）　<font color=orange>海外部門　第2位</font>
◆「2011ミステリーベスト10」（『週刊文春』）　<font color=orange>海外部門　第2位</font>
◆「2012本格ミステリ・ベスト10」（原書房）　<font color=orange>装幀大賞「これからミステリの装画でみたいで賞」受賞</font>
◆『このミステリーがすごい！2012版』（宝島社）　<font color=orange>海外編　第2位</font>


みなさま、ぜひ手にとってご覧ください！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120411hanzai.jpg" src="http://www.wako.ac.jp/blog/120411hanzai.jpg" width="218" height="321" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
   </content>
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