スポーツビジネス論を学ぶ経営メディア学科の学生が、
Jリーグ・川崎フロンターレのイベントでアンケート調査を実施しました。
山﨑秀雄先生(経営メディア学科)から、調査の様子が届きまいたので、
ご紹介します。
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経営メディア学科の原田尚幸ゼミ(スポーツビジネス論)の3年生が、
株式会社川崎フロンターレが主催するイベント「川崎フロンパーク」で、
サポーターを対象としたアンケート調査を行いました。
川崎フロンパークは、川崎フロンターレのホーム・グラウンドである
等々力陸上競技場入り口前の公園広場において、
J1リーグ戦のホーム・ゲームが行われる土日祝日に開園されているイベントです。
そこでは地元のさまざまな飲食店や物販のブース、
子どもたち向けのアトラクションなどを楽しむことができます。
このイベントをよりよいものにしていくため、
川崎フロンターレでは毎年、来園されたサポーターの皆さんを対象に、
フロンパークの利用回数やブースごとの満足度などをたずねる
アンケート調査を実施しています。
昨年に続き、原田ゼミの3年生たちがその調査員となりました。
調査日は、横浜Fマリノス戦が行われた11月26日(土)でした。
「個別面接調査」という調査方法を採用したため、
調査票1枚を埋めるのに10分近くかかることもあったようですが、
それでもゼミ員たちは精力的に調査活動を行い、
開園した朝10時から閉園時間の午後2時までに、
350を超える回答を得ることができました。
調査結果は川崎フロンターレへフィードバックすることはもちろんのこと、
12月17日(土)に専修大学で開催される
「第6回 4大学対抗インターゼミ戦略経営研究発表会」においても報告を行う予定です。
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