10月29日(土)、晴天の下、アジア・フェスタin WAKO 2011が開催されました。
和光を愛する非常勤講師たちの手によってはじめられたアジア・フェスタも、今年で9回目となりました。今年も、和光大学の専任教員、非常勤講師、学生を中心に、さまざまな形でアジアの魅力をお届けしました。
当日の様子を、少しですがご紹介します。
今年は、「アジアのファッションショー」が行われました。世界各地の民族衣装が披露され珍しい衣装も見ることができました。
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△韓国 △中国
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△チベット △インドネシア
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△マレーシア △ネパール
パーフォーマンスもいくつか紹介します。
~ 屋台・アジアの井戸端会議より ~
今年もマレーシア、フィリピン、ネパール、インドネシアなど、本場の味が楽しめる屋台がいくつも並びました。あっという間に完売した料理もありました。
マレーシア(ココナツミクルカリー)
インドネシア(ナシゴレン)
スリランカ(辛水餃子)
ネパール(サモサ)
チベット(トゥクバ)
モンゴル(羊の煮込み)
などなど、本場の味が並んでいました。
午前中、パレストラ4階では、「特別報告~学生達による被災地活動~」の報告が行われました。
気仙沼・大島プロジェクト支援活動、視聴覚障がい者への支援など、現地で実際に行った
活動内容を聞くことができました。被災地の現状を見て、実際にボランティアに参加した学生からの貴重な意見を聞くことができ、受講者はみな真剣に聞き入っていました。
アジアフェスタの屋台では、気仙沼・大島の名物を使って開発されたレトルトカレー「椿油カレー」も販売されていました。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
また、関係者のみなさま、お疲れさまでした。