空手道部 町田市オープン大会の結果報告
【サークル】
本学の空手道部が、5月22日に開催された「町田市オープン大会」に出場しました。
その大会報告が届きましたので、ご紹介します。
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【学生たちの活躍】
東日本大震災の被災地、気仙沼・大島支援プロジェクトの第4回派遣(5月20日~22日)に和光の学生が参加して、翌23日に和光大学内で報告会がありました。
【地域との交流】
5月31日(火)、岡上小学校で
国際理解教育プログラム「アジアシリーズ」が行われました。
経済学科の加藤巌先生から、当日の様子が届きましたのでご紹介します。
【卒業生の近況】
本学卒業生・前田司郎さんの小説『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』が
主演・竹之内豊、水川あさみで映画化され、現在、公開中です。
本作品では、前田さんが脚本も手掛けています。
全国の映画館で公開中ですので、みなさん、ぜひ足をお運びください!!
【イベント】
6月4日(土)、今年最初のミニオープンキャンパスが和光大学で開かれ、
梅雨晴れのなか、100人を超える来場者でにぎわいました。
各学科の個別相談ブースでは、受験生と教員がじっくりと話し込む様子が見られるなど、
アットホームな雰囲気のミニオープンキャンパスとなりました。
【学長のコトバ】
誰もが一度はお世話になったと思いますが、
受験雑誌『蛍雪時代』で有名な旺文社から、
東日本大震災で被災された高校生を励ます言葉を寄せて欲しいという
全国大学の総長、学長宛にメッセージの依頼がありました。
【卒業生の近況】
本学卒業生で、現在、能楽師として活躍されている浅見慈一さん(57E)が、
6月12日(日)の『竹灯籠能・鵜飼』でシテ(主演)をつとめます。

【学生たちの活躍】
気仙沼・大島支援プロジェクトの第5次派遣(6月3日~5日)に和光の学生が参加してきました。
東日本大震災で被災し、3000人以上の住民が一時は孤立してしまった気仙沼・大島。5月中旬から、和光大学の学生たちが、NPO法人「水と緑の環境ネットワークの会」気仙沼・大島支援プロジェクトを通して、気仙沼・大島の被災地支援に取り組んでいます。
【教職員から】
和光大学へ向かう道の途中、小田急線沿いに広がる大きな田んぼがあります。
本学へ訪れたことのある方なら一度は目にするこの景色、川崎市麻生地区の美しい景観の一つでもあります。
【教職員から】
本学で「版画研究」などの科目を担当する木寺啓幸先生(非常勤講師)が、
6月20日(月)から、作品展を開催します。
みなさま、ぜひ足をお運びください。
【教職員から】
総合文化学科の酒寄進一先生が翻訳を手掛けた『犯罪』(東京創元社)が発売されました。
作者は、ドイツの弁護士フェルディナント・フォン・シーラッハ。
実際に起こった奇妙な事件を題材にした11話からなる短編集です。
【公開講座】
本学非常勤講師であり、オープン・カレッジぱいでいあでも「クラシック音楽の楽しみ方」、「リコーダーを楽しむ」を担当する中川つよし講師が、町田市民フォーラムで演奏会を行います。
【学長のコトバ】
6月半ばを過ぎて、個人的には少々嫌な梅雨の季節に入りました。
汗かきですから、授業中も汗ふきふきなので、学生諸君には見苦しく申し訳ないと思っています。
さらに、この夏は節電を高めなければならなく、一層じめじめ感が高まりそうです。
窓を開けたりして空気の流れを良くし快適な授業ができるようにお互い心配りしましょう。
そして今一番大変なのが、教育実習生と就活生です。
教育実習は教員になるためには避けて通ることができない一大イベントです。
イベントと言ったら失礼かもしれませんが、イベントのようなものと思って
楽しんでトライして欲しいと思います。
【教職員から】
6月17日(金)、学長室にて、生協総代会の終了報告が行われました。
【イベント】
6月22日(水)、E棟食堂にて、
和光学園生活協同組合による食生活相談会が開催され、54名の学生が参加しました。
毎年、春と秋に2回開催されている催しです。
【教職員から】
本学で「シルクスクリーン」の科目を担当する白川雅啓先生(非常勤講師)が、
「2011 日韓現代美術100人展」に参加しています。
みなさま、ぜひ足をお運びください。
【キャンパス風景】
芸術学科の詫摩昭人先生が担当するゼミの展覧会が、
パレストラ4階にて開催中です。
それぞれの作品に下には、コメントノートが置いてありました。
みなさま、ぜひ足をお運びいただき、一言お寄せください。
【キャンパス風景】
6月27日(月)より、アートプランニング室(G棟)にて、
和光アートスクール研究会が、
写真展とワークショップ「ワクワク工作教室」を開催しています。
