ドイツ・サイレント映画の金字塔ともいえる『メトロポリス』(フリッツ・ラング監督)
の原作小説を、総合文化学科の酒寄進一先生が
詳細な訳注と25ページのあとがきと共に翻訳出版します。
みなさま、ぜひお手にとってご覧ください。
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『新訳 メトロポリス』(中公文庫)
テア・フォン・ハルボウ/著 酒寄進一/訳
2月25日出版
漫画家の萩尾望都さんから、次のような推薦文が寄せられています。
なんという物語!
快楽と罪、労働と支配、父と息子。愛と悲しみ。
あらゆる都市SFの原型がここにある。
『メトロポリス』以降、世界の都市は予言のように『メトロポリス』の世界を生きてきた。
バビロンのように、都市は崩壊する。それは巨大都市の持つ、運命なのか?
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