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かながわビジネスオーディション2011 決勝大会報告

【学生たちの活躍】

2月3日(木)、かながわビジネスオーディション2011の決勝大会が行われ、
本学経済経営学部の小林猛久ゼミから2チームと、
社会文化総合研究科 現代経済・ビジネスコースの秋田玄さんが参加しました。

結果、小林猛久ゼミ(経済経営学部)Aチームの
「和光大学における電力使用量削減システムの構築に関するビジネスモデルの提案」が
起業家支援財団賞を受賞しました。

かながわビジネスオーディション2011
⇒ http://kaigi.kipc.or.jp/b-audition/


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見事「起業家支援財団賞」を受賞したAチーム


今年の「かながわビジネスオーディション」は、
応募総数130件中、決勝進出35件と、高倍率な審査でした。
小林猛久ゼミBチームと、社会文化総合研究科現代経済・ビジネスコースの秋田玄さんの
企画は惜しくも受賞こそ逃しましたが、堂々たる「決勝進出」でした。

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【プラン部門】
社会文化総合研究科現代経済・ビジネスコースの秋田玄さん
「園芸用土回収から再利用・宅配を行う園芸促進事業の提案」

プラン部門は、新規創業や新分野進出・事業転換を目的に事業計画が
具体化されているプランであり、高度な計画が必要となっています。
実践に基づいた具体的かつ緻密なプランを提案しましたが、
実際に経営を行っている企業・団体等の皆さんとのコンペティションでは、
完成度の高さが惜しくも及ばなかったようです。

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秋田さん(左)と卒業生の中島さん(右)


【アイディア部門】
小林猛久ゼミ(経済経営学部)Bチーム
「中国でフランチャイズ農業-メイドインチャイナの高級メロン栽培提案」

海外でのビジネスモデルを提案するといったスケールの大きな挑戦をしました。
ビジネス実現の具体性やメロン栽培に関する実践的調査・体験が不足しているという
指摘を受けましたが、豊かな発想力や創造性を強く認めていただけました。
今後の発展が期待されます。

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★この情報は、小林猛久先生から寄せられました。


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