経済学科の伊藤隆治先生が、8月28日(土)に開催された
千葉県市原市上総牛久(かずさうしく)のお祭りをプロデュースしました。
伊藤先生から、お祭りの様子が届きましたので、お伝えします。
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千葉県市原市上総牛久のお祭りが、先週の8月28日(土)に開催されました。
和光大学の鶴舞セミナーハウスがある関係で、
この地域の低迷化したお祭りを再生させる為にプロデュースしています。
昨年までは、水と彫刻の丘ブースに私のライトアート作品を展示、
和光大生の模擬店出店などをしてきました。
そして、今年は、新しく伝説を書き下ろしました。
この地域に新しい伝説を作り、その伝説のお祭りにしようと考えたのです。
お祭りは夏と冬の年2回、開催されます。
伝説はこの町を水害から救った「ひかり大蛇」のお話。
お祭りは、夏と冬の年2回、平和にくらしているかを見に山から下りてくる
「ひかり大蛇」を祝うものです。
和光大学和太鼓サークル「竜鼓座」が、「ひかり大蛇」を祝いの舞で演奏し、
「ひかり大蛇」は地元の子どもたち約60人が演じました。
子どもたちは、反射板のついた衣装を着て、全長30mの大蛇の胴体になるのです。
大蛇の頭は、私の手作りで、和光大学の「竜鼓座」が演じました。
百年後、千年後まで続くお祭りにしていきたいと考えています。
今後は、地域活性化プロジェクトとして、
伊藤研究室で学生の実践の場として展開していく予定です。
▲伊藤先生手づくりの大蛇の頭と胴体を演じる地元の子どもたち
▲和太鼓サークル「竜鼓座」がお祭りを盛り上げました
■伊藤先生が書き下ろした牛久ひかり大蛇新伝説 ⇒ PDF(37.9KB)
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