長野県東御市梅野記念絵画館の催し「スケッチ大会&アートチャレンジ」に、
詫摩昭人先生(芸術学科専任講師)、江渡英之先生(本学非常勤講師、オープン・カレッジぱいでいあ講師)、本学卒業生、在学生らが参加しました。
このワークショップに参加するのは、今年で3度目です。
江渡先生から、当日の様子が届きましたので紹介します。
-----------------------------------------------
8月21日(土)に、長野県東御市梅野記念絵画館で開催された
「スケッチ大会&アートチャレンジ」で、今年もワークショップを行いました。
今回、私たちが用意したのは、迷路とバンブードーム(下写真)です。
ワークショップ前日に、トラックへバンブードームのパーツを積み込んで
美術館へ行き、準備活動をしました。
今年は昨年の「森の迷路」を発展させ、森の奥にバンブードームを設け、
ゲームを行うようにしました。
▲バンブードームを組み立てる学生たち
当日は、晴天。
広場には、移動動物園がやってきて、10種類の動物があちこちにつながれました。
子供たちは、動物たちを取り囲んでの写生会です。
その間に、私たちは、迷路やバンブードームへ障子紙を張り巡らし、最後の準備にかかりました。
写生会後、迷路とバンブードームに、子どもたちが思い思いの絵を描き、完成です。
左)障子紙を張り終えたバンブードーム
右)迷路入り口
午後は、この会場でゲームを行いました。今回のテーマは「森の宝さがし」。
迷路を歩きながら絵カードを集めます。
全て揃うと、ドームにいる(詫摩先生扮する)王様が、
宝物のお菓子セットをくれる、という内容です。
▲子どもたちから大人気でした!!
ゲーム終了後は、「壊し作業」。
子どもたちが雄叫びをあげて、全力で壊していきます。
あっという間に、迷路はゴミと化しました。
夜は、市内の公民館で打ち上げの交流会。
バーベキューで焼いた肉をほおばりながら、他大学の学生と懇談。
教師も遅くまで懇談し、充実した一日を終えました。
-----------------------------------------------