今日は和光大学の共通教養科目「スポーツ文化2H(スポーツ振興政策2)」の
授業風景をご紹介します。
和光大学の共通教養科目には、身体と生命の科目群があり
スポーツの科目が多数用意されています。
「スポーツ文化2H(スポーツ振興政策2)」の担当は
経営メディア学科の原田先生です。
後期の授業テーマは、スポーツ振興政策についての理解を深めるとともに、
近年注目を集めているフラッグフットボールの実技を通して、
スポーツの環境整備について考えます。
このフラッグフットボールというのは、簡単に言えば
アメリカンフットボールの防具がなく、人数も5対5で行うもの。
腰にタスキ(これがフラッグ)を2本つけ、
タックルではなく、タスキをとったら相手の攻撃を防げるというルールになっています。
そんなフラッグフットボールは、危険が少なく、子どもでも簡単に参加できることから
川崎市内の小学校では授業にも取り入れられているそうです。
この日の授業には、アメリカンフットボールの社会人チームの方3名が
直接指導に来て下さいました。
社会人チームと言っても、日本ではトップレベルの方達で、
現在は相模原ライズのみなさんです。
▲
原田先生(左)と相模原ライズのみなさん(右3名)
▲
パスの練習を指導してもらっています。
▲
授業の後半は試合です。
▲
試合中作戦会議をしながらコミュニケーションをはかります。
▲
本日活躍した経営メディア学科2年生の水野さん(ガッツポーズです!)
この授業では、スポーツ実践により、スポーツ振興を考えていきますが
競技のルールや特性ややはり実践して身体で覚えていくものだそうです。
☆相模原ライズの公式ホームページはこちら
http://www.sagamihara-rise.com/
☆相模原ライズのブログでも取り上げられました
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt_rise/article/69
☆この情報は経営メディア学科の原田先生から寄せられました。