10月11日(日)に鶴川駅から和光大学へ向かう途中にある大正橋周辺にて
「鶴見川流域クリーンアップ作戦2009@大正橋」が和光大学・かわ道楽と地域・
流域共生センターの2団体によって実施されました。

「鶴見川流域クリーンアップ作戦」は今年で16回目を迎え、今年も「みんな
でこう バクの流域ピッカピカ」をキャッチフレーズに鶴見川流域内の38箇所、
約70団体が参加している一大ビックイベントです。
そして、10月11日(日)は、鶴見川流域町田地区7か所、17団体がク
リーンアップ作戦を実施しました。
▲安全についてのお話
その実施地点の一つ、鶴見川大正橋周辺にて和光大学・かわ道楽と地域・流域
共生センターが実施団体となって「鶴見川流域クリーンアップ作戦@大正橋」を
実施しました。
台風の影響が心配される中、まさにクリーンアップ日和の晴天となり、参加者
はとても楽しそうにゴミ拾い、泥砂の掻き出し、セイタカアワダチソウやオオブ
タクサの除去といった作業を行いました。
▲堆積した泥砂を取り除きます

▲トレイも落ちていました
その後は、お楽しみプラスワン企画の魚捕り。
タモ網や投網を片手に川の生き物たちと触れ合っていました。
とても大きなカマツカを捕まえて大興奮な一場面もありました。
▲魚捕り
参加者からは
●毎回「ゴミ拾い」が出来てしまうことは少し残念に思います。その反面、
多くのゴミを拾った後の達成感は素晴らしいものでした。魚捕りでは、
大きなカマツカが取れ、とても充実した1日でした。
●さかながいっぱいとれた。
●成果こそいまいちでしたが、掃除も魚捕りも最後まで楽しく出来ました。
また、今回のクリーンアップで地形や水の澄み具合など、実際、川に入らなければ
分からないことを知ることが出来ました。
●セイタカアワダチソウが増えていたのに驚きました。
(やっぱり外来種の繁殖力はすごいです)
そして、台風が来た後だったので大きな石が流れてきたししていましたが、
魚がたくさんいたり、お天気に恵まれたりと、良いクリーンアップとなりました。
ゴミは夏にかわ道楽で行った時よりも、タイヤや自転車など大きい物が多かったです。
●台風でゴミが流れてきたせいか、収穫盛り沢山。
水面にお魚の大群が泳ぐ姿が感動的。
オイカワの稚魚捕まえた。楽しかったです。

学生、一般の参加者も含め、17名の参加。今年のクリーンアップもしっかり
とライフジャケットを着用し、一人のけが人も出ることなく楽しく川と触れ合う
ことが出来ました。
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☆この情報は、地域・流域共生センターの岡崎丈朋さんから寄せられました。
☆8月の鶴見川大正橋クリーンアップ作戦の様子はこちらからご覧になれます。
→http://www.wako.ac.jp/blog/2009/08/post_219.html
☆地域・流域共生センター
→http://www.ryuiki-wako.jp/