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自然の中をウォーキング~最終回~

【公開講座】

7月26日(日)和光大学教育GP関連講座・身体環境共生学科共同企画の健康づくり支援講座
「自然の中をウォーキング」が行なわれました。
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この講座は5月から三ヶ月間で体がどのように変化するかを見ながら、ウォーキングのコツと楽しみを実感しようという目的で行なってきました。今回は全3回の最終回で、岡上を歩きました。

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▲10:00集合 まずは準備運動から
矢田秀昭先生(現代人間学部教授)指導のもとストレッチ開始。

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▲岡上を歩いているといろんな果物や野菜を発見しました。

キウイ、ラズベリー、桃、りんご、いんげん、冬瓜...。
季節を感じました。

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▲梨子ノ木緑地保全地区①
ここはススキヶ原。
堂前雅史先生(現代人間学部教授)によると
ススキヶ原で生息する生き物たちのためにここを維持しているそうです。

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▲梨子ノ木緑地保全地区②
緑地入り口の細道を入って登っていくと桜の木で覆われた中央広場がありました。
ここでも堂前先生が保全活動のお話をしてくださいました。

ここはとにかく蚊がすごかった...。

さらに歩いて池ノ谷戸をぬけ、岡上小学校付近を通り、
鶴見川にかかる本村橋に出ました。

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▲「馬頭観音」馬持講中の遺跡です。
「天保10年12月吉祥日、武蔵国都築郡岡上村」と刻まれています。

そこから、学バス停留所(大正橋)を通り、その先の象の鼻のある蔵の付近の坂を上がって、
ぐるりとまわって5番坂を下り、大学に戻ってきました。

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▲計測したデータをもとに運動強度について矢田先生が説明してくださいました。

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▲50歳以上男性のデータ。
学生1名、50歳以上男性2名、女性2名に心拍計をつけてウォーキングに参加していただきました。心拍の上がっているところが坂を上ったとき。
 体力のある学生の場合は、50代の人(この画像の折線グラフ)より全体的に心拍数が下、さらにこれほどの差が出なかったそうです。つまり日ごろから運動しているとやはり違うということですね。

参加された皆さんお疲れ様でした。


最後になりましたが三ヶ月間本学に通いトレーニングされていた受講生の様子をご紹介いたします。

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▲矢田先生指導のもと、トレーナーがサポートし、週に2回程度トレーニングに励みました。

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▲無理のないスピードでウォーキング

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▲椅子や、バランスディスクを使って弱くなりがちな筋肉を鍛える。
椅子につかまっての運動は自宅でもできますね。

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▲年齢や体力に合わせてマシーンを使ったトレーニングもしました。

講座は終了してしまいましたが、なにか一つでも健康づくりのために続けていっていただけることを願っています。
三ヶ月間お疲れ様でした。


〈おまけ〉
7/26 心配していたお天気も予報に反して快晴となりました。
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▲特大テルテル坊主のおかげかな。

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