卒業生で非常勤講師の岡本マルラ有子先生が担当されている「アジアの身体~ネパールの民族芸能」(金曜4限、身体環境共生学科専門科目)では、授業の締めくくりとして、7月10日にA棟前広場で受講生によるネパール伝統舞踊発表会を開きました。
▲オープニングはシェルパ族の踊り。
▲標高5500メートルの高地で暮らすシェルパ族の踊りは、寒い土地柄のため、
手はあまり動かさずに、激しいステップを踏むのが特徴。
衣裳の袖が長いのは、防寒のためなのだそうです。
▲タマン族の踊り。女性の衣裳が特にかわいらしかったです。
▲ジャウレというネパール特有のリズムにのって踊ります。写真真ん中が岡本先生。
▲ライ族の踊り。渦になっているのは、ツルがヒマラヤ山脈を越える様子を表現しているそうです。
また、当日はサー連による夏祭りも開かれ、和光銀座周辺は多くの学生さんでにぎわいました。
▲和光銀座
▲奇抜な格好で焼鳥を売る学生さん。。。(左)
(右)焼鳥を焼くのに扇風機を活用。新しいです。▲
▲オムそばを売る学生さんたち。右のオブジェがシュールでした。
今週いっぱいで前期授業が終わることもあってか、なんとなく開放感が漂う金曜午後となりました。