7月17日から19日にかけて、芸術学科の半田滋男先生(担当は現代美術、美術館学)担当の表現学部・専門科目「フィールドワークの実践4」が実施されました。
現場となったのは、千葉県市原市の水と彫刻の丘。
鶴舞にある和光大学セミナーハウスに泊まり、4人のアーティスト(児玉幸子、タノタイガ、タムラサトル、パラモデル)を招待する同館の夏休み企画「僕とアートの夏休み」の展示作業を行いました。

▲タノタイガさんの作品設置を手伝う学生たち。
そこに加えて学生たちが館内外のいくつかのアートワーク制作にかかわりました。

▲展示室誘導をかねたテーピングアート制作の様子。

▲完成したテーピングアート

▲ソーラーバルーン制作のため、湖を臨んだ庭で測量。

▲ 外壁に設置する平面作品の制作風景。
この企画展は、7月20日(月・祝)にオープンし、8月30日(日)まで楽しめます。
夏休みに千葉方面へ足をのばしてみてはいかがでしょうか。
「僕と、アートの夏休み Summer vacation for me and art 」
●会 期 2009年7月20日(月・祝)―8月30日(日)
●会 場 千葉県市原市 水と彫刻の丘
●時 間 9:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
※7/25、8/22はナイトギャラリー開催のため、午後9時まで開館。
●休館日 毎週月曜日、毎月最終火曜日
●入館料 大人200円、小人100円
主 催/市原市、企画・運営/市原市水と彫刻の丘
協 力/小湊鉄道株式会社 鶴舞活性化ネットワーク 喜動房クラブ 南いちはら応援団 和光大学
▲企画展のDM。
画像をクリックすると、水と彫刻の丘のホームページへ進みます。
★この情報は、芸術学科の半田滋男先生から寄せられました。