この授業は同じ学内にいてもなかなか関わるきっかけや場のない、
「聞こえない」「見えない」者と「聞こえる」「見える」者とが
手話と点字を切り口にコミュニケーションや社会諸相を考えるものです。
その授業で学生たちがとても積極的に授業にとりくんでいるので
一部ですが、ぜひ紹介したいと思います。
前期は主に手話でのコミュニケーション。
自己紹介などを通して基礎を学んだのち、
グループに分かれて、指導者(5人のろう学生)を中心に、
指導者の考えたプランに基づいて実習を進めています。
【グループ1】
▼指導者が考えてきた内容
▼プリントに基づいて二人ずつ実演
【グループ2】はプロポーズのシーンを手話で
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A:僕と結婚してください。
B:ありがとう。幸せになりましょう。
B:式場は○○でいい?
[ハワイ、ディズニーランド、寺、教会、ホテル]
拍手
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【グループ3】
▼輪になってひとりひとりサインネーム
(あだ名のことを手話ではサインネームというそう)をつける。
▼二人ペアになって趣味や食べ物について会話。
なかなか関わることのなかった学生たちが、
ひとつの授業を通して関わり合い、
そしてそれをきっかけに助け合い
とても素敵な関係を築くことができる授業でした。
★この授業の情報はロバート・リケット先生から寄せられました。