1月21日(水)の夕方から、留学生と日本人学生らが集まり、もちつきを行いました。国際交流センター主催でサポーター学生の西岡さんと根本さんが企画運営してくれました。
当日集まったのは、留学生はもちろんのこと、日本人学生も生まれて初めて杵を持つという人が多かったです。最初はおっかなびっくりの及び腰でしたが、そのうちにコツをつかむと「ヨイショ」の掛け声にあわせて皆が力強く杵を扱えるようになりました。
つきたてホカホカのお餅は、皆でハフハフ言いながら美味しく頂戴しました。医務室の大河内さん手作りのアンコや学生生活課坂元さんのお母様お手製のアンコも振る舞われました。こんなに美味しいアンコは他では味わえないと大好評でした。
これ以外にも、きな粉、大根おろし、磯辺巻きなど様々な食べ方を楽しみました。学生寮の食堂担当の方からは大根菜っ葉の炒め物を差し入れていただき、こちらも美味しくいただきました。笑顔溢れるイベントは6升のもち米が皆のお腹に納まり終了しました。
なお、来年度に向けて留学生交流イベントの企画運営をしてみたいというサポーター学生を募集しています。国籍は問いません。関心のある人は、ぜひA棟2階の学生生活課までおいでください。詳細をお知らせします。
★この情報は、経済学科の加藤巌先生から寄せられました。