経営学科を2003年に卒業し、本学大学院、発達・教育臨床論コースにすすんだ石田哲也さん(99B、03M)から、近況報告のメールが届きましたので、紹介します。
石田さんは、大学院修了後、学校心理士の資格を取得しました。その後、都内の教育委員会への任用が決まり、現在は小学校でスクールカウンセラーとして勤務しています。
そして、その傍ら、区立の保育園や勤務先の小学校での講演会で講師をつとめるなど、子どもたちへの心理教育的援助を充実させるべく、日々忙しく活動されているようです。
石田さんは、経営学科を卒業したあと、大学院で心理学を学ぶという、すこし変わった経歴の持ち主ですが、そうした点について、「和光のよかったことは、学部の垣根を越えた学習のできることであると思っています。本当に自分がやりたいことを発見できるきっかけがたくさんあったとおもっています。」と語っています。
ますますのご活躍を祈っています!