11月16日(日)に、本学図書館で協定を結んでいる川崎市の麻生図書館が参加する「あさお福祉まつり」の図書館ブースのお手伝いに行ってきました。
当日はあいにくポツポツと雨が降り、川崎市民のみなさんの足も鈍りがちでしたが、お昼頃には上がりました。
「市民のみなさんからのリサイクル本で~す。無料でお持ちいただけます!」の声に、図書館ブースにもたくさんの人が集まります。そして「和光大学さんからのご協力で、ブックカバーとしおりもお持ちいただけます~!」との声に、あっという間に人垣が!
「和光大学の学生がデザインしました」
「まあ、ステキなデザイン!」
「ウワー、いいわねえ、すごいわねぇ!」
「かわいい~♡」。
子どもたちにはしおりが、大人の皆さんには、リサイクル本の大きさに合わせたブックカバーが大好評でした。
図書館ボランティアの方たちの指導による玉ねぎの皮を使った『きょうりゅうのたまご』作りや、メインイベントである麻生図書館長と横浜緑区図書館長の『紙芝居』など、大人も子どもも大いに楽しみました。
和光大学図書館が市民の皆さんに開かれていることを知らない方も多く、知っていただくいい機会にもなりました。
★この情報は、和光大学図書館から寄せられました。