環境保全サークル「かわ道楽」の活動が、10月3日付けの毎日新聞・夕刊で取り上げられました。
★下記、毎日jpのページで、ご覧になれます。
http://mainichi.jp/life/edu/news/20081003dde012070004000c.html
かわ道楽は、身体環境共生学科の堂前雅史教授のフィールドワークの授業をきっかけにして誕生した環境保全サークル。鶴見川での調査・清掃活動、本学の裏山「岡上和光山(逢坂山)」や大学の地元・岡上地区の林の整備・保全活動など、楽しみながら身近な自然を守る取り組みを6年にわたって続けています。

▲鶴見川での清掃活動の様子(2008年8月撮影)
先日、文部科学省の「平成20年度 質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」にて、本学が申請した「流域主義による地域貢献と環境教育」が選定されましたが、このプログラムは、「かわ道楽」の活動内容と深くかかわっています。
このように、学内だけでなく、学外からも大きな関心が寄せられている「かわ道楽」。今後の活動も、目が離せません!
▲かわ道楽の活動をまとめた冊子。写真やイラストを多用し、活動がわかりやすく紹介されています。
★かわ道楽のホームページはこちら⇒http://kawadoraku.exblog.jp/
★教育GP「流域主義による地域貢献と環境教育」についてはこちら⇒http://www.wako.ac.jp/what_new/2008/2008-0930-1518-5.html
★この情報は、堂前雅史先生から寄せられました。