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ドイツにて画廊を開く 大久保菜央さん(95A) 所属作家来日写真展、本日から

【卒業生の近況】

卒業生の大久保菜央さん(95A)からお便りが届きました。
現在、ドイツのミュンヘンにて現代美術の画廊、ギャラリーリトファスゾイレを営まれているそうです。

ギャラリーの様子
▲2007年5月にオープンしたそうです。

galerie Litfasssaeule
Reichenbachstrasse 40
80469 Muenchen
GERMANY
www.galerie-litfasssaeule.de
info@galerie-litfasssaeule.de

ドイツからWako University Blogを見てくださっているとのこと、ありがとうございます。全世界に向けて情報が発信できるインターネットの強みかなと思いました。
今後ともご活躍ください!


■□お知らせ□■

所属作家のシュテファン・ラプケ氏が新宿ニコンサロンで写真展を開きます。

Stephan Rapke 写真展[PANORAMIX]

写真展イメージ


会期 8月26日(火)~9月1日(月)
   10:00~19:00(最終日は16:00まで)
   会期中無休・入場無料
   8/30 (土) 13:00~14:00 ギャラリートーク開催

場所 新宿ニコンサロン(新宿エルタワー28F)
   東京都新宿区西新宿1-6-1
   03-3344-0565

 恒久的にも感じられる日常、時に気が遠くなるほどの日々の繰り返し。あくまで私的な瞬間が、それを体験した本人たちさえもが無意識下でしかとらえていなかったであろう一瞬が、拡張されたパノラマというフォーマットにつなぎ合わされたとき、ひとははじめて日常の中のコントラストが作り上げるダイナミックさに、そして驚くほどの静寂さに気づく。

 自分を軸とした世界が、そのディテールをもって魅せる刹那を、作者は複数のショットに分解し、再度つなぎ合わせて一枚の写真として再具現化する。そこに視覚以上の知覚でとらえていた、飽くことなく繰り返される日々のシーンのすべての印象が立ち上がってくる。

 本展では、4年間に主にドイツおよび日本で撮影した約200点の中から厳選された約25点(カラー)を通して、日々の繰り返しが魅せる二度と取り戻すことの出来ない一瞬を提示する。

<作者プロフィール>
Stephan Rapke(シュテファン・ラプケ) 1981年ドイツ・ハイニンゲン生まれ。
メディアデザインを学んだ後アシスタントを経て現在フリーランスで活動中。

2005年「Speed, Motion, Life」(Seitz Roundshot Panorama Competition)入賞
2006年 PHOTOKINA(ケルン)展示
    「Windows of the World」(Worldwide Panorama Competition)入選
2007年 galerie Litfasssaeuele(ミュンヘン)において写真展(個展)を開催

ニコンサロンオフィシャルサイト 
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2008/08_shinjyuku-3.htm

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