7月27日(日)オープン・カレッジぱいでいあ 夏休み親子講座として「色と光のワークショップ 光の絵を描く」と「音の不思議ワークショップ~サウンドオブジェをつくる」が開催されました。
鶴川駅前ぱいでいあ教室を会場に、「色と光・・・」は小学1~6年生の親子8組、「音の不思議・・・」は2組の親子が参加しました。
講師は、本学非常勤講師でぱいでいあの講師でもある関根秀樹先生。ちょっと難しい言葉も出てきましたが、親も子どもも楽しめる講座でした。
「色と光・・・」では、はじめに絵の具づくり。ツユクサの花びらと葉からそれぞれ絵の具をつくりました。

ツユクサの葉を小さく切り刻んで、つぶしていきます。

ツユクサから、青と緑が、チョークから赤と緑の絵の具ができました。
光の絵作りはケント紙に小さな穴をあけ、テレビの前におくときれいな模様が現れます。

思い思いの絵をデザインし、穴を開けていきます。

テレビの前におくと画面の動きに応じて色が浮き上がります。
「音の不思議・・・・」では空き缶とバネでスペースリバーブという楽器づくりと凧の弓うなりを応用したスピリッツキャッチャーを作りました。

缶の底に穴をあけ、バネをつなぎます。

指でこすったり、はじいたりすると電子的な音が飛び出します。