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津野海太郎先生の本『ジェローム・ロビンスが死んだ』のご紹介。

【教職員から】

芸術学科の津野海太郎先生(専門は出版・編集論)の単行本『ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り』が、平凡社から出版されました。
 
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(本書の内容)

「ウエスト・サイド物語」の振付家ジェローム・ロビンスは臆病な「密告者」だったのか? 現代アメリカを代表するダンス界の巨匠の栄光の生涯に潜む影を「ユダヤ」「ゲイ」「共産党」「赤狩り」を軸に鮮やかに描く。
 
定価2940円(税込み)、四六判、352ページ。平凡社。
 
ぜひ、手にとってみてください★

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