鶴見川流域で川を題材に総合学習をやってきた小学生の発表会・夢討論会が、2/23(土)に和光大学で開催されます。
鶴見川流域で1年間学習を進めてきたこどもたちからの発表に加えて、和光大学の環境保全サークル・かわ道楽の紹介、npoTRネットの流域学習紹介も行います。
環境学習などにご興味のある方は、ぜひご参加ください。
≪開催概要≫
1.開催日時:平成20年2月23日(土) 9:30〜14:35
2.会 場: 和光大学キャンパス J401教室
(鶴川駅〜和光大学間は臨時の送迎バスがでます。時刻表はお問合せください。)
3.主 催: 鶴見川流域水協議会
(国土交通省関東地方整備局、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、町田市、稲城市)
4.協 力: 財団法人 河川環境管理財団 特定非営利活動法人 鶴見川流域ネットワーキング
5.主なプログラム
<午前の部>
・鶴見川を題材とした学校活動の発表
�横浜市立黒須田小学校
�横浜市立荏田西小学校
�横浜市立つづきの丘小学校
�川崎市立南加瀬小学校
�町田市立小山田小からビデオメッセージ
・バクの流域博士クイズ
<午後の部>
・水のアクティビティー(河川環境管理財団)
・岡上の自然回復の活動紹介(和光大学・かわ道楽)
・水辺の学習カレンダー2007(TRネット)
・賞状授与式 発表者へ賞状を授与
≪開催趣旨≫
鶴見川流域では、川や流域を対象にした学習活動が活発に行われています。
また、小学校の総合学習や、各種教科の学習では、身近な川・地域を学習する教科内容も組み込まれています。
国土交通省京浜河川事務所では、平成16年8月に策定された「鶴見川流域水マスタープラン」の下、水辺とのふれあいを通じ、流域意識を育む『流域の水循環系や自然の理解を促す流域学習の促進』を目標として、治水・防災・環境学習の場と機会の充実を進めております。
その施策の一つとして毎年《夢討論会》を開催し、川やその地域を題材として学習に取り組んでいる子どもたちからの学習内容や成果の発表を通じて、流域市民が意見交換・情報交換やこれからの流域学習のあり方などを話し合い、更なる交流のきっかけづくりを行うことを目的としています。

★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生から届きました。