和光大学芸術学科卒業制作展「Port of call」が2月20日から
横浜みなとみらい”BankART”にて25日まで開催されます。
現在準備の真っ最中。
実行委員の橋本さんと藤木さんに話を伺ってみました。
☆準備の進み具合はどうですか
―18、19日が作品の搬入なので、それに向かって準備は終盤、というところです。
☆今年は会場が”BankART NYK”ですが、どのようなところですか
―今年は60名の作品を展示しなければならず、まず会場探しから仕事がはじまりました。
これまでの町田市内、大学とは違い、場所が文化活動が盛んな横浜であること、
”BankART NYK”は多くの人がふらりと立ち寄れる空間であることが特色です。
さらに、ここはもともとは郵船倉庫だったので、ロココ調の円柱柱が立っていたり
パブも併設されていて、これまでの卒業制作展とは違った空間です!
☆実行委員として大変だったことはなんですか?
―60人の作品展示など初めてだったので、どうしたらそれぞれの作品をうまく見せ
作家の意思をどう尊重していくかが苦労したところです。
それに、実行委員の仕事をしながら、自分の作品を作るのは本当に大変です。
(実はまだ完成していないんです!)
☆面白かったこと、楽しんでいることはどんなとこですか?
―『作品を見せること』、アートプランニングについて、とても勉強になっています。
☆最後にひと言お願いします。
―実行委員15人をはじめ、芸術学科4年生が力をあわせて卒業制作展をつくっています。
みなさん、是非いらしてください☆
(2008年2月14日 和光大学にて)
卒業制作展 詳細はこちらhttp://www.wako.ac.jp/what_new/2007/2008-0115-1458-1.html