劇団民芸のフライヤーデザインを学生が担当

ご近所さま、川崎市麻生区黒川に本拠地がある《劇団民藝》は1950年に宇野重吉らが創設した老舗劇団。稽古場公演の広報に使うフライヤーは、芸術学科学生が制作しています。今夏の公演は岸田国士原作の葉桜ほか3本立。過日、コンペ形式で選抜が行われました。どのプランも捨てがたく、民藝さんの内部では激論が交わされた模様です。最終的に採用されることになったのは4年生吉田菜々子さんのプラン。写真は、コンペの当日、劇団の制作部のみなさまに向かってプランを説明する学生。公演は7月26-30日。会場では採用に至らなかったプランも展示されます。小田急多摩線黒川駅から徒歩5分。