「岡上桜」壁画完成

岡上町内会からの依頼で、和光大学芸術学科の3年生4人が壁画を作成しました。

 

鶴見川に架かる跨線橋の下は薄暗く、落書も多い場所でした。

町内会が川沿いの散歩道にベンチを設置しましたが、さらに橋脚に壁画を描いて落書きを防止し、憩いの場所にするために考えられたのが、この壁画です。

岡上町内会から和光大学に依頼があり、結成された実施チームは芸術学科3年生4人、18Gの増田葵・上原安深・岡夢野・趙建豊さんです。令和2年度川崎市麻生区町内会事業提案制度認可事業にも採択されました。

原画は7種類が考えられ、その中から町会長さんたちの協議によって決定したのがこの「桜」のプランです。春になると川沿いには桜が咲き乱れます。作品タイトルは地域の岡上小学校の児童たちに命名してもらいました。作業中は、歩行者や地元の皆さんにも好評で、「完成を楽しみにしているよ」など、多く声をかけて頂きました。

 

近くにお越しの際は、ひと目ご覧いただけたら幸いです。

 

 

 

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制作:2020年10月17日~11月21日

縦4m x 横10m

タイトル「岡上桜」(岡上小学校児童による命名)

油性ペンキで地塗り、水性ペンキで描画

指導:詫摩昭人

デザイン:増田葵

制作:増田葵・上原安深・岡夢野・趙建豊

 

 

 

*制作過程の動画を公開しています

https://youtu.be/FEkwpmgpKQI

 

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