2/5-2/9 和光大学表現学部芸術学科卒業制作展2020「#HashMeme!」

和光大学表現学部芸術学科卒業制作展2020「#HashMeme!」を開催します。

4年間の集大成である卒業制作(絵画、立体、写真、プロダクトデザイン、インスタレーションなど)約40点を展示します。

 

展覧会タイトルには、Hash〈壊す〉〈寄せ集め〉〈ごたまぜ〉MeMe〈文化を形成するDNA、または遺伝子〉総じて〈常識を壊せ〉という意味が込められています。

現代社会に生きる誰もが持ち合わせている〈こうあるべきもの〉という先入観や、常識を壊し、新たな概念を打ち立てたいという想いが本展示の根底にあります。

今までにある芸術作品の枠に囚われたくないという想いの詰まった私たちの作品、見る人の固定概念までも塗り変えてしまいたいと願う、そんな作品群を是非ご覧ください。

 

和光大学表現学部芸術学科卒業制作展2020「#HashMeme!」

会期:2020年2月5日[水]−2月9日[日]

会場:神奈川県民ホールギャラリー 第3. 4. 5展示室(〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町3-1)

時間:9:00-18:00(最終日は15:00まで)

 

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ゲスト講評会のお知らせ

美術評論家・音楽評論家の倉林靖さんをお迎えして、講評会を開催いたします。一般の方もご参加いただけますので、是非この機会にお越しください。

 

日時:2020年2月8日[土] 14:30 –16:30頃 *終了時間は予定

会場:神奈川県民ホールギャラリー

 

倉林 靖 Kurabayashi Yasushi(美術評論家 音楽評論家)

1960年生。青山学院卒業。1986年美術出版社「芸術評論」募集で第1席入選。

展覧会図録や企画などに多数かかわる。リコーダーの演奏家でもある。

 

主な著書:

『意味とイメージ : 「非-意味」をめざす文化』 青弓社、 1990年

『超・文化論 : 危険を孕むモダン・カルチャー』 日本経済新聞社、 1992年

『現代アートの遊歩術』 洋泉社、 1994年

『現代アートを聴く : 20世紀音楽と今日の美術』 スカイドア、 1995年

『岡本太郎と横尾忠則 : モダンと反モダンの逆説』 白水社、 1996年/ブックエンド(新版)、 2011年

『澁澤・三島・六〇年代』 リブロポート、 1996年

『震災とアート : あのとき、芸術に何ができたのか』 ブックエンド、 2013年

『音楽と絵画 上 : バロック、 古典派からロマン派まで』 芸術現代社、 2019年

『音楽と絵画 下 : マーラーとクリムト、 民族楽派から20世紀まで』同上

 

 

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