11/9-18「サトヤマアートサンポ2018」


「サトヤマアートサンポ2018」

和光大学芸術学科の学生によるアートプロジェクト「サトヤマアートサンポ2018」を開催します。
 
舞台は川崎市麻生区黒川の、秋の農業振興地域、稲刈りを終えた田園や、竹が茂る緑地の中に地元の農家の方々や明治大学黒川農場と連携しながら制作したアート作品を展示いたします。
 
2015 年に始まった「サトヤマアートサンポプロジェクト」。その4回目となる今年は、自然と人工物との対比や、若者らしい着想に満ちた黒川の豊かな自然環境や歴史に焦点を当てた作品をご覧いただけます。
今も残る静穏な里山の風景を眺めながら、新鮮なアート作品まで、もう一歩、足を伸ばしてみてください。
 


・期間:2018年11月9日(金)〜18(日)
・会場:小田急多摩線 黒川駅南口〜セレサモス〜明治大学黒川農場周辺
・入場無料(野外展示のため、日没前の明るい時間帯の鑑賞をおすすめします)
・主催:地域活性化検討専門部会|明治大学・川崎市黒川地域協議会|和光大学
・後援: NPO法人 しんゆり・芸術のまちづくり
・11月10日(土)10時〜11時半頃まで、作品鑑賞解説付き散策ツアーを開催。
 
詳しくは、麻生区HPから「里山アート」でご検索ください。
「サトヤマアートサンポ」ホームページにて作品や会場マップの掲載も行います。