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Wako University Department of Art


和光大学

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和光大学芸術学科 updated 2012-05-16

TOP&新着記事

2012.5.16

渋谷ヒカリエにて開催中です。

渋谷駅東口に新しく出来た商業施設「ヒカリエ」内に「アート&カルチャー」というコンセプトのもとミュージアム・アートギャラリー・ワークスペース、渋谷の街を一望できるカフェ、デザインショップなどが併設されました。
現在ダミアン・ハースト 「New Spot Prints」と荒木経惟展「花ト恋人こいじん」が開催されています。
DVC00200.jpgダミアン・ハースト 「New Spot Prints」展示の様子DVC00199.jpgダミアン・ハースト 「New Spot Prints」展示の様子










参考URL 
http://www.hikarie8.com/artgallery/

2012.5.14

ニューヨーク旅行記2 美術館編

今回はニューヨークの美術館をいくつか紹介致します。

MoMA(モマ)
ニューヨーク近代美術館(The museum of Moden Art New York)は1929年にL.Pブリス,J.D.ロックフェラー夫人,C.J.サリヴァン夫人,S.グッゲンハイム夫人らを中心とし、マンハッタンのミッドタウン53丁目に1929年に開設されました。
19世紀ヨーロッパの印象派、ポスト印象派(当時のアート最前線)から映像、建築、ポスター、工業デザイン、写真、現代アート作品など幅広い分野の美術品を約15万点所蔵しています。
「MoMA」という名称はThe museum of Modern Art,New Yorkの略で頭文字をとってMoMAと呼ばれ親しまれています。
IMG_0442.JPGWest 53rd Stから見たMoMAの入口IMG_0456.JPG吹き抜けIMG_0452.JPGフェリックス・ゴンザレス=トレスのキャンディ作品










展示スペースの不足により1951年、1964年の2度にわたってスペースが増設されました。また2004年11月には日本人建築家、谷口吉生氏の設計で展示スペースの増加と増築により複雑化した全体の整理が済み再オープンしましたが、この改修により2005年より入場料が20$に割り増しされました。
ちなみに毎週金曜日午後4時以降はTarget Fridayといい、入場料が無料になります。
IMG_0461.JPGカジミール・マレーヴィチの《白の上の白》ほかIMG_0472.JPGジャクソン・ポロック《One (Number 31)》IMG_0473.JPGバーネット・ニューマン《Vir Heroicus Sublimis. 》










メトロポリタン美術館
開館は1870年。1866年にパリのアメリカ独立記念日を祝う為の会合で提案され建設されました。
コレクションは現在約300万点。開館当初から基金により購入、コレクターの寄贈により収集した作品・美術品を所蔵しています。コレクションの幅は広く、絵画、彫刻、写真、工芸品、家具、装飾品、あらゆる時代、値域、文明、技法による作品を収集しています。
フランスのルーブル美術館の様に1日では見切れないほどの規模で、世界3大美術館の1つとして認識されています。
ちなみに、日本部門での撮影は一切禁止でしたが、平安〜江戸時代の書、絵巻物、仏像、掛け軸、屏風、茶碗などが展示され、休憩場所は畳のスペースもありました。イサム・ノグチの石の彫刻もあります。
IMG_0519.JPG正面入口IMG_0502.JPGエジプト部門よりデンドゥール神殿の展示IMG_0507.JPG中世の騎士、甲冑の展示部門










ソロモン・R・グッゲンハイム美術館
ソロモン・R・グッゲンハイム氏のコレクションを収蔵したこの美術館は1937年に財団として設立され、その後移転。1949年に現在の5番街へ移転しました。
現在の美術館はフランク・ロイド・ライトにより設計され1959年に完成しました。最上部から螺旋状の展示スペースを下りながら見学する事ができます。
ライトの代表建築の1つですが、床が傾斜している事による作品設置の難しさ、鑑賞のさまたげになるという意見もあり賛否両論な建築です。常設スペースではカンディンスキー、モンドリアン、ピカソ、キリコ、シャガールなどの作品が展示され、特にカンディンスキーのコレクションに力を入れています。
入館料は18$ですが金曜日17時からは任意料金となります。
※ちなみにサクラヤは5centと記入された券を常設展示室の床で広いました。
IMG_0523.JPG外観IMG_0526.JPG中は吹き抜けになっていますIMG_0527.JPG展示替え中でした…









ニューミュージアム
「新しいアート、新しいアイデア」を提案していくというミッションのもと1977年に設立されました。キース・へリング、リチャード・プリンス、ジェフ・クーンズ、オラファー・エリアソンなどに早くから着目し展示を行いました。若手作家や無名の芸術化家たちの作品を実験的、革新的に展示を行っています。
ミュージアムはユニオンスクエア、ソーホーなど場所を移動してきましたが2007年にバワリー地区に移転し、金沢21世紀美術館などを設計した日本人建築家ユニット、SANAA(妹島和世&西沢立衛)とゲンズラー氏によって設計されました。白い箱を積み上げた様な外観が街の中でも異彩を放っています。
IMG_0496.JPG1階入口IMG_0498.JPG箱を積み上げた様に見えます。 IMG_0494.JPG7階にあるスカイルームから望むロウアー・マンハッタン










参考URL ※英語のサイトです
The Museum of Modern Art (MoMA)
The Metropolitan Museum of Art
Solomon R. Guggenheim Museum
New Museum

2012.4.23

ニューヨーク旅行記1 チェルシーとソーホー編

春休み期間を利用して資料室のサクラヤはニューヨーク観光へ行って来ました。
今回はチェルシー地区とソーホー地区のギャラリーについて紹介致します。

Chelsea(チェルシー)地区について
1990年代頃より最新アート発信地の一つとして活躍しているのがニューヨークのチェルシーです。
19世紀には多くのアパートが建てられ郊外住宅地として発展した地区でした。20世紀前半にアイルランド系、プエルトリコ系の移民が付近の埠頭、倉庫で働く様になり労働者が多く住む地区に。その後、地価が高騰したソーホーに代わり多くのギャラリーがチェルシーへ移転。ギャラリーは主に倉庫をリノベーションしたところが多く、元倉庫というギャラリーが沢山あります。

IMG_0394.JPGチェルシーの中心通り   西23丁目通り(West 23rd Street)IMG_0396.JPG西24丁目通り(West 24th Street)のギャラリーIMG_0397.JPGガゴシアン ギャラリー(Gagosian Gallery)











この地区で特に有名なギャラリーはガゴシアン、マシュー・マークス、Diaセンターなど。
日本でいうと・・・ギャラリーが多く集まる銀座に近いですが、とにかく街の規模が大きくて1日掛かりでも見切れない沢山のギャラリーが存在していました。

IMG_0400.JPG過去に日本人作家、須田悦弘さんが展示された「ダメリオ テラスギャラリー」IMG_0401.JPG西22丁目通りにあるヨーセフ・ボイスの彫刻《7000本の樫の木》        Joseph Beuys, 7000 Oaks West 22nd StreetIMG_0413.JPGビルには沢山のギャラリーが入居しており、作品輸送中のトラックも多く見かけました。












Soho(ソーホー)地区について
18世紀の末頃より農地や運河を埋め住宅街として発展し、19世紀半ばにブロードウェイには劇場、酒場、賭博場などが栄え繁華街となりました。ところがニューヨークの拡大と市の中心の北遷により衰退。市の中心が北に移ったことにより、ソーホーには繊維・衣料を中心とする工場や倉庫が増えてゆきます。このとき鋳鉄による4ー6階のキャスティアン建築が建ち並びます。その後、工場の移転により空き家が目立つ様に。※cast-iron 鋳鉄建築
1960ー70年代にかけてグリニッチ・ヴィレッチの生活費が上がり住めなくなったアーティスト達が、空き倉庫(ロフト)をアトリエに使用したり仕事場やギャラリー、生活空間へ転換。ロフトは明るく天井も高い為に大きな作品制作や展示するには好都合だったのです。
アーティストが集まることによりレストランやギャラリー、バーやライブハウスが立ち並び、街がにぎやかになることにより地価が高騰、再びアーティストやギャラリーは、より安いところを求め、チェルシー地区などへ移ってゆきました。現在は1982年に抑制した「1982年ロフト法」により、僅かなギャラリーやアーティストが在住しています。

IMG_0435.JPGキャスティアン建築が沢山!IMG_0429.JPGウォルター・デ・マリアの《The New York Earth Room》が展示されているギャラリーIMG_0438.JPGウォルター・デ・マリアの《The Broken Kilometer》が展示されているギャラリー












参考URL ※英語のサイトです
Gagosian Gallery
Joseph Beuys, 7000 Oaks West 22nd Street
Walter De Maria: The Broken Kilometer
Walter De Maria, The New York Earth Room

2012.4.13

春爛漫!

新年度も始まりました。在学生の皆様は春休みをどの様に過ごされましたでしょうか?
資料室の櫻谷は少ない貯金を叩いてニューヨーク観光へ。のちのち、ギャラリーや美術館を紹介したいと思います。
また、新入生の皆様ご入学おめでとうございます!授業オリエンテーション期間も大分過ぎましたが、
履修方法は理解して頂けたでしょうか?来週の月曜から授業が本格的に始動しますので、まずは前期分の授業を頑張って下さい。
現在、桜の花を筆頭に構内の植物は春爛漫状態です。構内に自生する植物等を紹介致します。
IMG_1259.JPG大学入口の桜IMG_1262.JPG小さな公園になっていますIMG_1264.JPG満開の桜♪
IMG_1244.JPGG棟とH&J棟間の坂IMG_1230.JPG旧体育館裏IMG_1252.JPGH&J棟裏の広場
IMG_1232.JPGオオイヌノフグリIMG_1235.JPGハナニラIMG_1241.JPGスミレの仲間
IMG_1253.JPGカエデ科の花IMG_1249.JPGツクシの大群生IMG_1255.JPGハナズオウ







2012.2.8

ジャン=ミシェル・オトニエル「マイ ウェイ」展 1月7日ー3月11日

現在、品川の原美術館でフランスの現代美術作家ジャン=ミシェル オトニエル氏による国際巡回展「マイ ウェイ」展が開催中です。パリのポンピドゥー・センターでは3ヶ月間に20万人という来場者数を記録しました。
イタリアのムラーノガラス職人やメキシコのガラス職人達と協力して作り上げた作品や、目や指など体の一部を意識した造形物が展示されています。一見綺麗なガラス作品に見えるかもしれませんが、それらは「死」や「精神」「性」をテーマとした私的な社会的メッセージが込められ、発信されているものもあります。
彼の過去20年以上にわたる作品が展示されています。ぜひご覧下さい。
DVC00071.jpg《ラカンの大きな結び目(Le Grand Double Noeud de Lacan)》DVC00072.jpg《涙(Lagrimas)》DVC00073.jpg






2012.1.23

春休み期間の資料室について

後期テスト期間・春休み期間中は原則お休みです。
資料室担当サクラヤは2月は8(水)、16(木)又は17(金)、23(木)又は24(金)に郵便物やメールを確認しに短時間現れますが、なにか資料室に用事がある方はサクラヤまで連絡を下さい。
学科アドレス(2月は8(水)、16(木)又は17(金)、23(木)又は24(金)のみ確認)
artstudy@wako.ac.jp

アートプランニング室利用について
2月・3月・4月にアートプランニング室を利用したい学生は
A棟8階の芸術学科資料室のドアに申込詳細がありますので、
確認の上申し込んで下さい。

さて、春休みはおすすめ展覧会に挙げた展覧会の他にも沢山の展覧会が開催されています。
このお休みを利用してぜひぜひ多くの美術館や博物館へ行ってお勉強して下さい!

2012.1.23

ACY講座「アートで生計を立てるぞ!」

ヨコハマ創造都市センターにて3回連続セミナーが開催されます。アーティストになりたい方、美術関係で仕事をしてみたい方は聴講されてはいかがでしょうか?

ACY講座「アートで生計を立てるぞ!」(3回連続)

武士は食わねど高楊枝。でも爪楊枝で空腹は満たされない。
...孤高の芸術家? ...いつか時代が追いつく? 
いや、やはり作品売ってご飯が食べたい!!

そのためのヒントを、美術の世界に生きるプロが伝授します。
講師はギャラリスト、キュレーター、コレクターの三者。
それぞれの立場から、アーティストに何を求め、
作品のどこに注目するのか、お話しいただきます。

【日時】
2012年1月27日(金)18時~20時 「ギャラリストの視点」 講師:小山登美夫
2012年2月24日(金)18時~20時 「キュレーターの視点」 講師:天野太郎
2012年3月17日(土)14時~16時 「コレクターの視点」  講師:宮津大輔×小山登美夫

【会場】ヨコハマ創造都市センター 3Fスペース

【参加費】各500円

【お申し込み】 E-MAIL(ここをクリックするとメーラーが立ち上がります)にてお申し込みください。
 件名 「ACY講座」と記 してください。
 本文 ①希望日 ②氏名 ③電話番号 ④人数をご記入ください。

【お問い合わせ・主催】アーツコミッション・ヨコハマ [公益財団法人横浜市芸術文化振興財団] TEL:045-227-7322

http://www.yaf.or.jp/ycc/event/2012/01/acy.php

【講師プロフィール】
●小山登美夫(こやま とみお)
ギャラリスト。西村画廊、白石コンテンポラリーアートを経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆はじめ、トム・フリードマン、シュテファン・バルケンホールなど国内外の現代作家の紹介に努める。海外のアートフェアへの参加にも積極的で、日本の現代作家を世界へ紹介し続けている。現在、東京と京都に4つの店舗を構える。著書に『現代アートビジネス』(アスキー新書)、『この絵,いくら?』(講談社)他。

●天野太郎(あまの たろう)
横浜美術館主席学芸員。北海道立近代美術館勤務を経て、1987年より横浜美術館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。美術評論家連盟所属。主な企画展覧会に「ニューヨーク・ニューアート チェースマンハッタン銀行コレクション」展(89年)、「森村泰昌展 美に至る病」(96年)、「奈良美智」展(2001年)、「現代の写真III ノンセクト・ラディカル」(04年)、「アイドル!」(06年) 他多数。ヨコハマトリエンナーレ2005でキュレーター、2011ではキュレトリアル・チーム・ヘッドを務める。

●宮津大輔(みやつ だいすけ)
現役サラリーマンにして現代アートコレクター。1994年、草間彌生作品の購入を機にコレクターとなる。自称「アンダー1,000ドルの男」。買える範囲でこつこつ集めた作品の数は、現在約300点。2011年7月~9月MOCA TAIPEI(台湾・台北)で の大規模な自身のコレクション展をはじめ、国内外の美術展へ作品貸し出しも多数。作品は売却せず後世に遺すため倉庫で管理・保管している。若手作家の強い味方である。著書に『現代アートを買おう!』(集英社新書/台湾Uni Books)他。

2012.1.6

あけましておめでとうございます

遅れながら、あけましておめでとうございます。2012年も宜しくお願い致します。
年末年始は皆様どのようにお過ごしになりましたでしょうか?
最近では2日、3日から開館する美術館も増え、東京国立博物館では「博物館に初もうで」という展覧会が恒例となってきています。2日に行ったという方から「2時間待ちでした」というお声も!
現在、特別展で日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「北京故宮博物院200選」も同時開催され、清明上河図巻(せいめいじょうかずかん)を見るために列が出来ているそうです。最近は混雑具合が公式サイトに出ているので、これから行く方は混雑具合を確かめて行く事をお勧めします。
ちなみに美術館や博物館の展覧会は会期終了が近くなるにつれて前期の3倍くらい人がくると言われているので、お正月シーズンが終わり次第なるべく早く見に行かれる事をお勧め致します。

※特別予定が無かったサクラヤは31日に横浜みなとみらい、2日に千葉県富津岬と鋸南町へ出かけて来ました。

IMG_9451.JPG12月10日の皆既月食 皆さんは見られましたでしょうか?IMG_0225.JPG山下公園:HOPE ~横浜の子どもたちが贈る 希望 笑顔 元気~IMG_0231.JPG千葉県鋸南町より見える富士山






2011.11.28

鶴川〜可喜庵での展覧会「自家ハツデン」

鶴川駅近辺にある「可喜庵」という古民家で詫摩先生と奥様の安田先生が企画・展示をされた「自家ハツデン」展の見学に行って参りました。
ワークショップで制作した子供の作品、現役在学生の作品、詫摩先生の依頼により日本赤十字社に全額寄付を条件に協力して下さった海外作家10名によるチャリティ展です。
11月25日〜11月29日(最終日は11:00〜16:00)
子供の制作した作品と海外作家の展示のバランス、古民家で展覧会を開く為の下準備や苦労したお話しなども安田先生から直接お伺いする事が出来ました。
開催日は明日の1日のみとなりましたが、お時間がある方は是非訪れてみて下さい。
IMG_9376.JPG可喜庵外観 IMG_9374.JPG展示の様子IMG_9364.JPG08G三宅君の絵画作品も。






2011.11.11

和光大学祭終了

4・5・6日の和光大学祭で、芸術学科主催の学祭美術展と倉方ゼミによる販売・展示が開催されました。いつもはイーゼルやキャンバスで埋め尽くされているアトリエが展示室に早変わり!
会場奥側のアトリエは映像作品スペースになっており、クレイアニメなどの力作が見られました。
IMG_8741.JPG展示風景IMG_8696.JPG映像作品IMG_8732.JPG鑑賞中・・・!









また、倉方ゼミでは学生達がアイデア・デザインしたユニークな商品販売の販売。

IMG_8761.JPG倉方ゼミによる倉方工房IMG_8754.JPG腕に巻き付けたり、鞄に巻いたり出来るHIMOHEBIIMG_8757.JPG舌が飛び出したカメレオンのマスク!?










来年はどの様な学祭になるのか今から楽しみです。


2011.10.20

芸術学科資料室ブログを再開致します。

資料室の新日記.pdf 今年度より新しく資料室担当になりましたサクラヤ(櫻谷)が、アートに関する記事や在学生の学内展示、卒業生の展示、さてまた旅行先で出合った作品や面白い出来事などをリポート致します。
このブログにて、こんな事を取り上げて欲しい!アートに関するこんな事が知りたい!といったご要望がありましたらartstudy@wako.ac.jpまでご連絡下さい。サクラヤが可能な限り出来るだけ解決していきたいと思います。

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