和光大学の敷地のすぐ隣りに水田があります。和光の学生も田植えの時には手伝いに行っている田んぼですが、今年も1月18日にお正月の行事「どんど焼き」が催されました。
この地区のどんど焼きは30年間途絶えていたのですが、和光大学創立30周年事業として1996年に復活しました。その後、住民と和光の学生の協力によって毎年催されています。
ここのどんど焼きは、和光大学の教員による古式(紐錐式・ひもぎりしき)の火おこしで点火し、学生によってトック(韓国風雑煮)が出され、笛太鼓のお囃子が出るという独特のどんど焼きになっています。和光大学と地域が作り出した新たな伝統として根付くことになるかも知れません。
どんど焼きで焼かれたお餅を食べれば一年間無病息災といわれています。燃える竹がはじける音は正月の神様の「1年間元気でな!」という声とされていて、今年も神様が上機嫌な声を響かせて天へと駆け上がっていきました。
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どんど焼きムービー
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