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表現学部 文学科
2002,2003年度文学科課外企画「声とことば」
声とことば 2002年度パンフレット表紙

叫ぶ、演じる、訛る
 声にのせたことばの表現を実践し、ことばの表現のさまざまな広がりについて考えています。
 短歌絶叫コンサートの実践者、イギリス演劇の演出家、テレビ・映画・演劇の方言指導者などを招き、ワークショップを行っています。ゲストの指導のもと、学生が自分で叫んだり、シェークスピアを演じたり、方言で台詞を演じたりするのです。
  そのような実体験を通して、
文字の上だけでは知りえない言語表現
のあれこれについて考えを深めます。そして、その体験や思考の軌跡を、学生と教員が言葉にしたり、イラストにしたりして、小さな本を作りました(文学科のページをご覧ください)。これら一連の過程が言語表現全般について研究する文学科にとってとても大切なことなのです。
 なお、この企画は秋にも行います(学外からの見学も自由)。また、2004年度より正規授業としてカリキュラムに含まれる予定です。文学科ホームページへリンクしています


ワークショップ.1 演じることの喜びと観ることの楽しさを満喫 ワークショップ風景ページへリンクしています
ワークショップ2 方言によってさまざまに表情を変える「日本語」の豊かさをあらためて学ぶ ワークショップ風景ページへリンクしています

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Last Update 2003. 9.4