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経済学部 経営学科
インドネシア/開発援助
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 バンバン・ルディアント先生は、インターネットビジネス、地域情報システム、開発援助、多文化交流などをテーマに研究をしています。とくに母国であるインドネシアをフィールドとした地域計画について、データベースを駆使した研究は、学生たちに情報分析の方法を興味深く提示するものです。
 今回は、バンバン先生の研究の一端にふれつつ、2003年、先生と学生たちがインドネシアを巡ったことを紹介します。
 日本の税金から成り立っている援助金が、インドネシアできちんと利用されているかどうか、学生に肌で感じるような体験をもたせることが授業の目的です。
 政府開発援助(ODA)は基本的に返却される円借款[担当機関は日本国際協力銀行(JBIC)]と無償援助[担当機関は国際協力事業団(JICA)]から成り立っています。
 フィールドワークでは貧しい人々に仕事を与える事業の説明を受け、バリ島では環境保全に役立つマングローブ植林も見学しました。今回はまた、住民の家にホームステーの体験をもち、習慣の違い、考え方の違いというところは、学生にとって刺激になりました。世界はボーダーレスということを証明するために、言葉がすこし不自由でも、交流の一歩が踏み出せることが実感できました。そのために、マランという町では現地の大学生とイベントを実施しました。バリ島でもバリ国立芸術大学生と交流し、ケチャックダンス、バロンダンスも鑑賞、楽しいビーチバレーもしました。
バンバン先生の自己紹介
 私は、国際連合地域開発センター(UNCRD)にて地理情報システム(GIS)とリモートセンシング研究の責任者をしました。国連のスタッフとして、地理情報システム(GIS)を利用する観光プロジェクトを中心に、インドネシアとグアテマラのプロジェクトを担当しました。
 その後、日本のODA関係としては、日本国際協力銀行でプロジェクト・オフィサーとしてインドネシア公共事業省の責任者になりました。最近は主にアジア防災センターと一緒に、World Wide Webによる防災情報発信システムのデザイン及び提供と、「アジア地域防災情報ネットワークシステムの開発研究」プロジェクトを研究しています。防災情報発信システムのデザインと提供では、Webにより発信される情報そのものとレイアウトやフォーマット等のデザインを分け、インターネット経由での情報更新を可能にするために、ネットワークに対応したデータベースをエンジンとする情報発信システムを構築・運用・研究しています。
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ジャカルタの景色の写真です市場の写真ですインドネシアの水田畑の写真ですインドネシアの田舎の写真ですミナンカバウ族の家の写真ですワヤンという人形影絵芝居の写真です
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 Last Update 2003. 4. 1