「アジアの茶店」は、2003年秋に第1回目が開催されました。それは、アジア関係の講義を担当する非常勤講師が中心となって立案されました。そこに、専任教員、職員、学生の有志が協力して実施に漕ぎつけたものです。
「アジアの茶店」の趣旨は、アジアの様々な文化を紹介し合い、互いに楽しもうというものです。ご存知のように、お茶を飲みながら四方山(よもやま)話をする習慣は、広くアジアに共通する喫茶文化です。
「アジアの茶店」という名称も、食べて、飲んで、話し合って、笑い合って、互いの理解を深めていくことを念頭においたものです。そこには、主催者の肩を張らずに気楽にお茶を飲みながら他者との違いを認め合い、楽しもうよとの思いが込められています。
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